なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめん(開店サービスでフュージョン選択)」@火の豚 人形町駅前店の写真本日グランドオープン。神田から小伝馬町を抜け人形町まで散歩。二郎系の開店では珍しく、並び7人。20分ほどで席へ。店内は狭い。昔の二郎神保町店を1ランク小さくした感じで、移動、水の入手など、ちょっと辛い。客は若者と背広組が半々。

メニューはラーメンのみで、トッピングも選択不可。代わりにフュージョン、大盛り、味玉のどれかが無料になる。もちろんフュージョンをチョイス。 明日(27日)までのサービスらしい。トッピング追加はニンニクと野菜。

まず、スープの乳化が素晴らしい。二郎でも、ここまでの乳化は珍しい。少しトロリとした舌触りは家系を思わせる。タレは抑えめの感じで、逆に飲みやすい。トンコツがシッカリしているので、意外に強い。ちょっと旨味が多いのは化調のせいだろうか。ただ、あざとくはないのでマイナスではない。それと、スープとニンニクがよく合う。ニンニクを溶かすと、すべて旨味に変身するみたいだ。このスープにニンニクは是非ものだろう。

 縦切りの麺も好み。茹でてしまえば縦も横もないので、太麺の平打ち、そしてワシワシの食感だ。硬めで、なかなか存在感があり、スープとの相性も良い。二郎系では迷わずA級だと思う。

 フュージョンというか蒙古の良いとこどりの麻婆は意外に存在感がない。1+1が2になっていない印象。麻婆はスープのコクを増す感じ。普通のラーメンでも良い気がする。それと蒙古とは違い、辛さは控えめ。卓上の七味を相当投入した。

 煮豚はパワフル。ロール状だが、分厚い。普通の二郎系と比べると、優に2倍はあるだろう。フュージョンなしのデフォが750円。味も良いので、なかなかCPの高い二郎系だ。ラーメンなら、用心棒より好みだ。ただ、場所が人形町なので、ニンニクだけではなくショウガも用意してくれた方が、周辺のリーマンには喜ばれるだろう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。