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ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ本日はコチラ「きそば 美かわ家」へ伺い「中華そば」を頂いて参りました。住所は大森山王ながらも環七通りとジャーマン通りの交差点のほど近くにお店はあります。何故にジャーマン通りと言う名前かと言うと、その昔ドイツ人学校が近くにあったからと言うことですが、今はその学校も面影もありません。大田区民でも通ることのない路地裏のマンションの1階にあるお店。そばデータベースに登録されなければ、その存在を知ることは無かったであろうと言う場所です。入口には出前用のスーパーカブが鎮座しております。お店に入ると若女将がお出迎え。きっと厨房には大将と女将さんが居るんであろうと思われますが、それについては確認する事は出来ませんでした。さて「中華そば」。お蕎麦屋さんの1杯らしい面構えです。それを強く演出してくれているのはカマボコですかね。その他のトッピングは、ナルト、ほうれん草、チャーシューと言ったラインアップです。先ずはスープを頂くと、どことなく和風のフレーバー感じる醤油スープは、ライトなカエシ加減ながらもしっかりとしたコクで悪くないですね。麺は中細弱縮れ。低加水の足の早い麺ですね。カマボコとナルトが分厚くカットされており1センチほどあるのが嬉しいですね。通常の2倍、場合によっては3倍の厚みですから、噛み応えがあって楽しめるカマボコとナルトです。チャーシューも同様に分厚目。カエシ加減は丁度イイ塩梅で、分厚いながらも柔らかな噛み応えです。この具材のカットが分厚いのはコチラの大将の心意気ですかね。これはナカナカ嬉しいですね~ 完食完飲。ご馳走様でした。コチラのお店は中華麺のメニューは中華そばのみ。きっとそれ以上の需要は無いんでしょうね。お店によっては普段中華麺を提供していないのに、夏場には冷し中華は提供するお蕎麦屋さんて多いですよね。そんなに冷し中華の需要って高いんだろうか?!自分がそれほど好きじゃないので、提供の状況を確認したことはありませんでしたが...最近ではラーメン店でも冷し中華を提供するお店が増えてきたので、そば屋の冷し中華は減少するのか?!イヤイヤ、そもそもラーメン店とお蕎麦屋さんでは客層も違いますよね。需要があるから受動的に用意するのか?それとも利益率が高いから能動的に用意するのか?今年の夏はお蕎麦屋さんの冷し中華を研究をしなければイケないような気がしてきました...w
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あかいら!さん、こんにちは。 蕎麦屋さんシリーズ、キター! 和風フレーバーの醤油ラーメン、いいですねー。値段がほどほどなのもいい感じ。 1号線で北上して環七に入ってすぐの場所かあ。 でも、路麺じゃなさそうなので、蕎麦用エクストラトッピングはしづらいかなあ。 >お蕎麦屋さんの冷し中華 冷やし蕎麦・うどんに飽きたら冷やし中華食べるんでしょうかねー。 タレ自体は業務スーパーとかで入手できるでしょうから、ラーメンと違って提供は楽なのかも。
ぬこ@横浜さん、まいどです! > 蕎麦屋さんシリーズ、キター! 現在のライフワークです。 大田区のおそば屋さん専門ですがw > 冷やし蕎麦・うどんに飽きたら冷やし中華食べるんでしょうかねー。 > タレ自体は業務スーパーとかで入手できるでしょうから、ラーメンと違って提供は楽なのかも。 ですね。スープの仕込みが必要ないから、そば屋でも提供しやすいですね。 って考えると、結構単価も高いから、夏の稼ぎ頭なのかもw
本日はコチラ「きそば 美かわ家」へ伺い「中華そば」を頂いて参りました。住所は大森山王ながらも環七通りとジャーマン通りの交差点のほど近くにお店はあります。何故にジャーマン通りと言う名前かと言うと、その昔ドイツ人学校が近くにあったからと言うことですが、今はその学校も面影もありません。
大田区民でも通ることのない路地裏のマンションの1階にあるお店。そばデータベースに登録されなければ、その存在を知ることは無かったであろうと言う場所です。入口には出前用のスーパーカブが鎮座しております。お店に入ると若女将がお出迎え。きっと厨房には大将と女将さんが居るんであろうと思われますが、それについては確認する事は出来ませんでした。
さて「中華そば」。お蕎麦屋さんの1杯らしい面構えです。それを強く演出してくれているのはカマボコですかね。その他のトッピングは、ナルト、ほうれん草、チャーシューと言ったラインアップです。先ずはスープを頂くと、どことなく和風のフレーバー感じる醤油スープは、ライトなカエシ加減ながらもしっかりとしたコクで悪くないですね。麺は中細弱縮れ。低加水の足の早い麺ですね。
カマボコとナルトが分厚くカットされており1センチほどあるのが嬉しいですね。通常の2倍、場合によっては3倍の厚みですから、噛み応えがあって楽しめるカマボコとナルトです。チャーシューも同様に分厚目。カエシ加減は丁度イイ塩梅で、分厚いながらも柔らかな噛み応えです。この具材のカットが分厚いのはコチラの大将の心意気ですかね。これはナカナカ嬉しいですね~ 完食完飲。ご馳走様でした。
コチラのお店は中華麺のメニューは中華そばのみ。きっとそれ以上の需要は無いんでしょうね。お店によっては普段中華麺を提供していないのに、夏場には冷し中華は提供するお蕎麦屋さんて多いですよね。そんなに冷し中華の需要って高いんだろうか?!自分がそれほど好きじゃないので、提供の状況を確認したことはありませんでしたが...
最近ではラーメン店でも冷し中華を提供するお店が増えてきたので、そば屋の冷し中華は減少するのか?!イヤイヤ、そもそもラーメン店とお蕎麦屋さんでは客層も違いますよね。需要があるから受動的に用意するのか?それとも利益率が高いから能動的に用意するのか?今年の夏はお蕎麦屋さんの冷し中華を研究をしなければイケないような気がしてきました...w