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「秋刀魚煮干しの中華そば(塩・アブラ多め)」@つけ麺 弥七の写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

デビ婦人 小錦 トッピング(アタシ)
ディック・ミネ 八代亜紀 トッピング(姉さん)
もちづきてるみ 白竜 トッピング(モンブラー)

「もちづきてるみ」が判らないのだ、「もちづきる美」なら感激なわけだが。

【バランサー】

*店
千葉からの帰路に立ち寄ったのはコチラ『つけ麺 弥七』さんである。昔のように連食ができなくなった老害にとって、ハズレのないお店のチョイスが必須なのだよ、諸君。
限定が注目されがちだがデフォの素晴らしさを知る者として表記をオーダーしてみた。

*丼
チャーシュー2枚、味玉(サンクス)、メンマ、海苔、玉ねぎ、刻みネギ、カイワレが黄金色のスープに載って到着だ。
今日2回目の 食う前から美味いとはこれ如何に。

*スープ
表層のアブラがボワーンと主張するも過度のオイリーさはなく鶏が強く感じられる。
全体的に撹拌してから再度いただくと、宗田節ライクな風味の秋刀魚煮干しに昆布が加わり口の中が旨みで満たされる。鶏・節・昆布が非常に高い次元でバランスよく配備された珠玉の強力スープなのだ。

*麺
粉っぽさを残すストレート細麺はこの手の一杯には鉄板の相性だ。ただし、スープがかなり強いので相対的に自己主張は弱くなる。

*具材
大きく厚みもあるストレートチャーシューは肉感を残した仕上がり、肉質、調味共に申し分なしだ。
味玉は塩梅良く味付けされたレアな黄身がドロリと溢れる美味さで、穂先メンマも素材感を残しており、薬味ネギと玉ねぎはスープと一緒にいただくと清涼感伴う味変えアイテムになった。

*総評
久しぶりにいただいた秋刀魚の塩だったが、記憶よりも美味く感じ、看板商品でも間違いなく通用するだろう。と言うか、コチラは何を出しても予想以上の一杯がいただける店なのでR。

ごちそうさまなわけだが

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