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「きま八郎 並 2玉」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真2月某日、夜、本日は松本のオフィスにて研修会の後、市内の巡回へ。チョイと遅くなりそうなので、ヨメには夜ラーを食って来る、と言い置いていたので、目当ての店に突撃も休み。そこで次に突撃したのはこちらの鉄板店。

我が社においてもインフルエンザが流行っている。席上では隣席の上官、向かいの同僚、斜め向かいの後輩とインフルに倒れ、そのインフルエンザトライアングルのど真ん中に位置する私的には何とか自己防衛するしかないからして豚骨エキス補充で太刀打ちする。

20:15着、先客16名、カウンター席に着座、後客13名。軽くメニュー検討、ここはやはりガッツリ系の‘きま八郎 並 2玉’(770円税込)をイクしかない。

おねーさんを呼んで注文、この時「ニンニクが入ってますが」、には当然「ヨロシク」。この手のラーメンには必須である。帰宅すればニンニクに敏感なコワいヨメが待っているが、今はそれを気にしている場合ではない。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ)、刻みニンニクが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。装備のチャーシューが今までの一枚物から、ほぐしに変わっている。

スープから。背脂が混じりオイリーで、適度に乳化した豚骨スープは豚骨の香しきニオイが満載、豚のコクと旨味に溢れている。合わせられた醤油のカエシは例によって塩分濃度高めでショッパー、これを背脂の甘味でリカバリー。課長のサポートも全開だ。オイリーでしょっぱく、ハッキリ言って不健康なスープであるが、これがクセになってイイのである。やがてガーリックパンチもスープに満遍なく散らばると、パンチを増したスパルタンな豚骨醤油スープへと化す。これが誠に美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で具合硬めが良く、しなやかでコナッぽいゴワゴワとした食感が実にイイ。自家製麺特有の小麦の風味と味わいもイイ。実に美味い麺である。標準で2玉あるのが麺クイオヤジにはウレシイところ。

具のチャーシューは所謂ほぐし豚、いつの間に変わっていたのか?醤油ダレの味付けはやや強めであるが、麺に絡んでイイかも。以前の一枚物は薄切りだったので、肉のボリュームはこちらの方がある。軽く湯掻かれた野菜は普通の盛り。デカいキャベツは甘味があり、モヤシはシャキシャキ。刻みニンニクは効き目良好。

浮いた背脂を粗方回収してから流石にショッパーなのでスープは少しだけ残し。豚骨エキス補充を目的に夜ラーに突撃したこちらの店での「きま八郎 並」。見た目がほぐしチャーシューに代わったものの、「極濃豚骨」「しょっぱ目」「ガッツリ」の3拍子揃った「きま八郎」のテイストは健在。豚エキスとニンニクパワーを補給して、オニヨメの待つ自宅へ意を決して向かうのだった、、、

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