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休日。午後、遅くなってから息子と食事に出掛けます。目的地は息子のリクエストでコチラ。通し営業なので、このような半端な時間でも無問題。むしろ空いていて有難いくらいと思ったのですが、16時前に2人で入店するとほぼ満席。すげぇな。2人掛けテーブルが1卓だけ空いていて、そこに着席。男性店主の他、女性店員5名で厨房とホールを回しているいつもの光景。お冷を持ってきてくれた女性に、息子がチャーシューめん 大盛(1,040円)、私がらーめん ふつう(730円)のネギ多めに生玉子(50円)を発注。これだけ繁盛していても、オペレーションがしっかりしているので大きく待たされることはなく、ややあってほぼ同時に全てが配膳。息子が頼んだチャーシューめんの大盛は、大盛らしくスープが洗面器型丼の縁ギリギリまで張られ、水面上は大判のチャーシューで覆い尽くされて麺が見えません。私のらーめんふつう盛は、そこまで物量が多くは見えませんが、チャーシューはパッと見でも4~5枚は入っていて、こちらがチャーシューめんでもおかしくない位です。それよりも、ネギ多めの一言でこれだけのネギの山w ケチケチしていなくて良いと言うレベルを通り過ぎて、やり過ぎのような気もw ではいただきます。先ずスープ。いつもながらの、煮干だけでなく、鰹出汁もしっかりと利いた、永福町系としては独自路線を行っている感のある清湯醤油スープ。表面のラードは決して多く浮いている訳ではないけど、しっかりと熱々の温度を保っています。きっと、沸かさないギリギリのところで、温度管理がしっかりとなされているのでしょうね。美味しい。麺は、こちらも永福町系標準仕様とも言える、草村商店製とは違うもののようで、大概の同系統で使われる麺より一回り太め、かつ食感もしっかりとしたもの。茹で加減自体が決して硬めという訳ではないけど、破断時にコシを感じる麺です。スープとの相性も悪い訳がありません。美味しい。個人的には、柔らかめの草村麺は嫌いじゃないのだけど、一般的に見たら、こちらの方がしっかりした麺という印象でしょうな。その麺の食べ方をアレンジ。別容器で提供された生玉子を溶き、そこにレンゲ2杯分のスープを入れて漬け玉子を準備。そこに漬けて啜るのが自分的定番。永福町系で生玉子を提供しているお店では、ほぼ例外なくこの作法を実践しています。ずいぶん前に、NET記事を見て試してから癖になりましたwさてチャーシュー。モモ肉の同店標準のチャーシューは、もともと脂が乗った部位ではないので、バラチャーシューのようにジューシーさはありませんが、いかにもトラディショナルな煮干ラーメンに似つかわしい味と食感。これが、チャーシューメンでもないふつうのラーメンに5枚って異常でしょうw 息子に少しやろうかと言ったら、それ以上の量が標準搭載されているチャーシューめんと格闘中で、あっさりと断られましたwミルフィーユ状に重ねた状態のチャーシューに齧りつき、麺は溶き玉子に潜らせて食べ進め終了。これまた大量のネギが、スープでしんなりとしたところで、ネギごとスープを味わってKK。最後に残った溶き卵をチュルンと飲み干して食了。大量のネギのせいで、本日は、息が相当ネギ臭いw 多めをリクエストしないでも、たっぷり標準搭載してくれるので、次回の定点観測の際は全てノーマルのデフォで。そういえば、帰りの会計の際、この日は、ラッキーにも切り落としチャーシューのサービスに当りました。明日の夜は、コイツを使って嫁さんにチャーハンでも作ってもらおうと思い立った一杯でした。
この生卵の使い方知りませんでした。今度試してみます。
まなけんさん、こんばんは。 ある時、NET情報で仕入れたこの食べ方を試してから、私も永福町系の一杯はこの方法を ずっと踏襲しています。一度お試しをw
男性店主の他、女性店員5名で厨房とホールを回しているいつもの光景。お冷を持ってきてくれた女性に、息子がチャーシューめん 大盛(1,040円)、私がらーめん ふつう(730円)のネギ多めに生玉子(50円)を発注。これだけ繁盛していても、オペレーションがしっかりしているので大きく待たされることはなく、ややあってほぼ同時に全てが配膳。
息子が頼んだチャーシューめんの大盛は、大盛らしくスープが洗面器型丼の縁ギリギリまで張られ、水面上は大判のチャーシューで覆い尽くされて麺が見えません。私のらーめんふつう盛は、そこまで物量が多くは見えませんが、チャーシューはパッと見でも4~5枚は入っていて、こちらがチャーシューめんでもおかしくない位です。それよりも、ネギ多めの一言でこれだけのネギの山w ケチケチしていなくて良いと言うレベルを通り過ぎて、やり過ぎのような気もw ではいただきます。
先ずスープ。いつもながらの、煮干だけでなく、鰹出汁もしっかりと利いた、永福町系としては独自路線を行っている感のある清湯醤油スープ。表面のラードは決して多く浮いている訳ではないけど、しっかりと熱々の温度を保っています。きっと、沸かさないギリギリのところで、温度管理がしっかりとなされているのでしょうね。美味しい。
麺は、こちらも永福町系標準仕様とも言える、草村商店製とは違うもののようで、大概の同系統で使われる麺より一回り太め、かつ食感もしっかりとしたもの。茹で加減自体が決して硬めという訳ではないけど、破断時にコシを感じる麺です。スープとの相性も悪い訳がありません。美味しい。個人的には、柔らかめの草村麺は嫌いじゃないのだけど、一般的に見たら、こちらの方がしっかりした麺という印象でしょうな。
その麺の食べ方をアレンジ。別容器で提供された生玉子を溶き、そこにレンゲ2杯分のスープを入れて漬け玉子を準備。そこに漬けて啜るのが自分的定番。永福町系で生玉子を提供しているお店では、ほぼ例外なくこの作法を実践しています。ずいぶん前に、NET記事を見て試してから癖になりましたw
さてチャーシュー。モモ肉の同店標準のチャーシューは、もともと脂が乗った部位ではないので、バラチャーシューのようにジューシーさはありませんが、いかにもトラディショナルな煮干ラーメンに似つかわしい味と食感。これが、チャーシューメンでもないふつうのラーメンに5枚って異常でしょうw 息子に少しやろうかと言ったら、それ以上の量が標準搭載されているチャーシューめんと格闘中で、あっさりと断られましたw
ミルフィーユ状に重ねた状態のチャーシューに齧りつき、麺は溶き玉子に潜らせて食べ進め終了。これまた大量のネギが、スープでしんなりとしたところで、ネギごとスープを味わってKK。最後に残った溶き卵をチュルンと飲み干して食了。大量のネギのせいで、本日は、息が相当ネギ臭いw 多めをリクエストしないでも、たっぷり標準搭載してくれるので、次回の定点観測の際は全てノーマルのデフォで。
そういえば、帰りの会計の際、この日は、ラッキーにも切り落としチャーシューのサービスに当りました。明日の夜は、コイツを使って嫁さんにチャーハンでも作ってもらおうと思い立った一杯でした。