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「辛つけめん 900円」@くり山の写真東急東横線(みなとみらい線)「白楽」駅は各駅停車しか停まらないものの、人気のラーメン店も多く、J系の「ファットン」さんや「登良治郎」さん、家系の名店も多い中で、ずっと宿題店として気にしていたのが、つけ麺の評判が抜群に良い「くり山」さん

ランチピークを外した、平日14:00の到着でも店外に5人の行列が発生しており、最後尾に並ぼうとしたところ、店外にある券売機の脇には「食券購入後にお並び下さい」との貼紙を発見

メニューを確認すると、看板メニューのつけ麺が、並・あつもり(各800円)と辛つけ麺(900円)に汁アリも、中華そば(700円)・煮干蕎麦(750円)があり、味玉・メンマ・チャーシューや半チャーシュー等のトッピングも充実

麺大盛りにしようか悩んだが「麺少なめも出来ます」の表記があったので、並サイズでもそこそこの量はあるだろうと予想して、「辛つけめん」の食券券を購入して最後尾に接続

お客さんの回転は悪く15分ほど経ってから入店すると、L字カウンター8席に4人卓が1卓あってカウンター席に着席したが、テーブル席の大学生らしい4人組が食後も席を立つこと無く話込んでいたので、内心「回転が悪いのはおまえらのせいか!」とイライラしながら待っていると、別皿の辛味に続いて麺丼&つけダレも着丼

黒い丼に盛られた極太麺は、軽いちじれも見うけられるストレート麺で、ほんのり茶色がかった色合いの艶やかなビジュアルをしており、麺のまま食すとハンパなく噛み応えがあるコシのしっかりした麺となっている

つけダレは最近関西で流行の泡系ではないが、表面に泡とオイリーさが見受けられ、海苔となるとか和風らしさを醸しだしており、粘度は低めで濃厚さだけではない深みがあり、エグみの少ない魚介テイストの旨味が全面に出て、インパクトのある麺とガッチリとマッチしている

別皿で提供された「辛味」は辛いだけでなく甲殻類系の香ばしさがあって、つけダレとの相性は良く、卓上調味料もコショウ・酢・一味唐辛子・黒七味・おろしニンニク・魚粉と多彩に揃っており、スープに直接入れるとリカバリーが効かなくなるので、麺にチョイかけしながら試したが、原了郭の黒七味が個人的にはベストマッチ

スープ割りをお願いすると、柚子の有無を聞かれたので「無し」でお願いすると、煮干しテイストのすっきりとしたスープに生まれ変わり、麺量としてはもう少しあっても良かったと思えたが、スープ割りまで完飲すると満腹&大満足!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさん雪大丈夫でしたか?

イライラは良くないけどスターバックスと勘違いしてる輩がたまに居ますよね
食べたらサッサッと片付けてパッと帰るのが基本ですよね

茂zoom | 2018年1月24日 13:39

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます(^^)

これだけの降雪があると、(バイク中心なので)ラー活にも支障が出てきています(T_T)

直近ですと、「くり山」さん以外にも高田馬場「なんきち」さんでも同様の状況があったのですが、店員さんを差し置いてでも大人がちゃんと注意すべきですかねぇ...(+o+)

つちのこ | 2018年1月25日 10:18