なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「大盛ワンタンメン ¥800円(とり皮+100円)」@さくらい食堂の写真2018/1/20

以前、臨休でフラれてるこちらのお店に再度チャレンジ
噂だと12時半位には売り切れ御免になってしまうという幻のトッピング「とり皮」をどーしてもトッピングしたかったので、早目の時間帯に訪問を試みた
11時40分現着。 裏手にある筑波銀行の駐車場に車を停め急ぎ足でお店に向かいます。 お店の前には外待ちする客人の姿が4名ほど。。 おばちゃんの案内でプラスチックの番号札を取り、番号を呼ばれるのを待ちます。 パイプ椅子に腰をかけ待つこと10分、おばちゃんから「番号○○番の方ぁ~」と呼ばれ入店
先客が居座るテーブルへ相席をお願いされました
年季の入った茶色のテーブル、ビニール椅子には座布団が敷かれてたりと昭和の香りがプンプンする店内、イイ味出てますね~(^^)
待つこと数分、おばちゃんが運んできてくれましたよぉ~ 年季の入ったお盆に乗せられ登場
溢れんばかりのスープ、麺を覆い隠すように具材たっぷり♪ トッピングしたとり皮がどっさり盛られてます
琥珀色したスープは下館ラーメンの定番、濃口醬油の鶏ガラスープに甘く煮込まれた鶏チャーシューの組み合わせである。念願のとり皮も味がしっかり染みてて最高に旨い♪ おばちゃん達の間では「モツ」と言う名で言葉で交わし合っており、コリコリした食感はとり皮と言うより確かにモツの方が近い
あっさり系スープにとり皮の油と旨みがスープに溶け出し力強さを与えている
他の具材はとり皮の下に埋もれてます。半玉2ヶに鶏チャーシューが3切、メンマ、ナルト、青菜、ワンタンは餡が入らなく皮のみでシンプルな存在感だが、トュルントュルンと滑らかな食感で好印象
麺は下館ラーメンの老舗の一つ「盛昭軒」の低加水中細麺。ボソッとしたシンプルな食感の中華麺。ややチープな印象を受けるが、下館ラーメンには この麺ありきなのだ
後半は相席した常連のお兄さんから奨められたBペッパーと自家製ラー油をプラス
これがまた良い、優しいスープの表情をガラリと変えてくれた
流行りのラーメンもいいがクラシカルな下館ラーメン、個人的にハマってます

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

コレっ、具材がメッチャ食べてみたい~♪

バスの運転手 | 2018年1月28日 21:55