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「成都式汁なし担担麺」@六坊担担面の写真渡辺樹庵氏の汁なし担担麺専門店、六坊担担麺に初訪問です。

彼は汁なし担々麺をかなり食べ歩いていて、国内はもちろん四川にも複数回行っている。その意味では第一人者と呼んでもいいかもしれない。
阿吽がいちばん良いと言い、タンタンタイガーを阿吽に似せたと言い、金時をソース焼きそばのようと言う。短文だが指摘がツボ。
その彼が出した専門店だ。汁なし担々麺のランドマークとなりえる。

メニューは日式担担麺と成都担担麺。日本の味、四川の味の二本立てだ。まず今日は四川風味の成都担担麺をいただく。

シビレ、辛さはそれぞれ5段階から選べる。シビレ3、辛さ4でオーダー。

すぐ着丼。

私は本場中国には行った事が無いし、本場の味もよくわからない。中国人(のような)店主の本場四川(と思われる)料理店の汁なし担々麺は2杯食べただけ。ただその2軒ともかなり本場っぽいとの情報の店であった。

その2杯との比較かな。

一見して本場風のシンプルな見た目。ラー油と肉みその量が多い。

よく混ぜていただく。麺は本場?四川のと比べるとしっかり目で日本っぽい。

匂いはかなり清涼感ある。五香というか、八角やシナモン・陳皮あたりの本場の香辛料の香りが強い。匂いで本場を強調し過ぎの感もある。

味は、塩分濃度が低い。これは、本場?四川のも塩分濃度が低いのでそこに関しては近いと思が、全体的な味付けに関しては何か芯が弱くフワフワした感触だった。想像だが、塩分濃度は本場に合わせたが、ラー油がかなり多いためフワっとしてるように思える。

辛味の「弱さ」も本場っぽいが、本場?は朝天辣椒というスコヴィル値の高い唐辛子を少量使うとされる。全体的に辛くないが刺さる。で、こちらのほうはその気配は感じなかった。

と細かく書いたが、なんかビッとしたアタリが欲しいと感じた。

最大の特徴として、強めの匂いで本場らしさをアピールしたような一杯だった。

ちなみにラーメンDBの成都担担麺レビューを見ると、この香辛料による匂いの件を誰も書いていない。なぜなら、店内のウンチクに「唐辛子と花椒をふんだんに使った」とは書かれてはいるが、五香については書かれていなかったからだ。

何か感じたらさー、それが何か調べるってことしないのラヲタ?それとも感じない?適当に食って、仲間からの聞き伝えやあとで拾ったテキスト情報を並べてるだけ?ラヲタってほんとわかりきった情報だけを雄弁に語るよな。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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