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「汁なし担担麺すごくシビれる」@175°DENO担担麺 GINZaの写真北海道から進出の新店へ。場所は地下。秘密基地のような雰囲気は一郎と似ている。土曜と言うこともあり、ほぼ満員。「すごく痺れる」をチョイス。麺は200Gまで増量OKなので、200Gを。

 まず辛さ。多少シビレはあるもののマイルド。普通ならば、辛さを感じないかもしれない。もちろん、卓上のラー油を相当投入する。ゴマは多いタイプで、明らかな日式。ゴマのせいで辛さやマレがセーブされているののだろうか。ただ、ゴマの味わいは、大して感じない。

 下支えするのは海老の甘さか、トッピングには干しエビが多め。肉みそも多いタイプ。具に関しては合格だ。ナッツはカシューナッツがそのまま。少しクラッシュした方が良いだろう。平打ち麺は中太。茹での問題だろうか、少しコシがない。それでいてモチモチでもない。

 合格点で良い汁なしと思うが、驚きはなく、銀座と言っても950円の値段は「?」だ。歩いて数分にある葡萄屋の1000円スタートも決してCPは高くないが、それでも納得できる。ライスは150円、半ライスは100円で、ランチなら半ライスをつければ1050円で、半ライス無料の葡萄屋より高くなる。それと、1000円近い値段なのに、水はセルフ。しかも、給水器は、店の端っこ。

 また、提供時間が普通の店の倍くらいで遅い。厨房は元気なのだが、おしゃべりが多く、手が止まっている時間が気になる。それと、麺の盛りつけやトッピングをしながら大声で話すのは、いかがなものか。衛生的に疑問だ。これならば、マスクを付けた方がよい。

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