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ラーメンゼロで昼飯。土曜昼過ぎ。店内は、5割くらいの客入り。券売機で、つけ麺ゼロの食券を買う。ついでに、「プラスワン」(無料)の食券もゲット。券売機には、つけ麺ゼロが10月からつけ麺に変わる旨の貼紙があった。

カウンタの席について、食券を渡す。出来上がるまでの間、テーブルの上にある「つけ麺ゼロの味わい方」を読む。食べ方が書いてある。暫く後に、先ずはつけ汁と海老あん、プラスワン(醤油味のジュレだそうで、コヒーゼリーの様な感じ)が運ばれる。「プラスワンは、少しずつ溶かしてお召し上がり下さい」との事。その後、すぐに麺がきた。

麺は、やや緑っぽい様なグレーがかった色の中太の麺。つけ汁には、葱、細くきったチャーシューや穂先のメンマなどが入っており、海苔も器の淵に飾ってある。変わったところで、ひき肉の入った海老あんが別皿にある。

早速、作法に従って、まずは麺から頂く。茹で加減は丁度良く、歯ざわりもまずまず。味もそれなりに良い。次につけ汁だけを頂く。『へえ。調味量使ってないのにこれだけの味が出るんだ』っという感じ。魚介中心の複雑な味わいで、この汁だけで十分美味い。が、これで普通に美味いってことは・・・。麺をつけ汁につけて頂くと案の定、味が薄く感じる。ただ、ここですぐにプラスワン投入は勿体ない気もしたので、3口と4口と食べ進む。いよいよ、プラスワンを半分投入。味が引き締まる感じがして麺をつけての塩加減もそこそこ良くなるのだが、最初につけ汁だけを飲んだときの複雑な味わいが消された様に感じる。(本当に少しずつ入れて味を見ながら調整した方が良い。インパクトはかなりある。プラスワンよりも、テーブルにおいてある岩塩を入れた方が、旨味が残って良かったかも)

麺が半分くらいになったところで、海老あんをかけてまぜそば風に。海老あんの味が予想通りなので無難な味。それを更につけ汁にくぐらせて頂く。つけ麺が、少し変わった味わいに。最後は、つけ汁を麺のどんぶりに投下。ラーメンの様にして食べる。これが出汁の味が一番分かった。残ったスープもそのまま飲み干し完食。

味の変化が楽しめて良いのだけれど、変化球的な楽しみの様な気もする。つけ麺が食べたくて注文する人には物足りなさが残ると思った。つけ汁だけなら結構美味いだけに少々残念。そういう意味での10月からの「つけ麺」なのかな。10月になったらまた行ってみようかと思う。

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