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2017年12月26日火曜駅西口南側から出て、有名な「井の庄」の入る建物の脇を通り抜け、富士街道へ。すぐ左の向こう岸を見ると、黄色い看板がある。そこの地下一階、降りて右手だ。普通の台湾ラーメンには唐辛子マークが5個だったが、イタリアンというのは唐辛子マークが7個ある。よし、これにしよう。店内にはなぜかモーツァルトが掛かっているが、これは製麺時に生地にモーツァルトを聴かせることで麺が美味しくなるようにしてるのだとか。出てきたらその瞬間に目に映る、こんもりと盛られた乾燥唐辛子。挽肉の上に控えめな面持ちで乗ってはいるが、どんな山盛りの二郎の野菜よりも恐ろしいのは口にする前から予測できる。まずスープを、と思った瞬間にむせた。炎のような辛さである。辛いのは結構イケるたちだと思っていたのであまり迷わずイタリアンにしたが、これは手強いぞ!自分の得意な麻辣の味とは方向性の違う辛さだ!ストレートな唐辛子のみの辛さである。耳に入るモーツァルトと、口の中の火事の妙なミスマッチ感がなんとも言えない。唐辛子の辛さっていうのは後から来るもので、辛い!と思って少しずつ食べよう、なんてしてると後から後から辛くなってくるので、素早くササっと食べたが、やはり辛い。しかし面白いもので、辛さも慣れるとなんとなく大丈夫になってくる。食べ終わった頃にはしっかりと穴開きレンゲで沈殿物を口に運び、レンゲでスープをすすって、意外と深みのあるスープだな、なんて思ったりしていた。そして、モーツァルトを聴いた麺は確かに美味い。ごちそうさま。
駅西口南側から出て、有名な「井の庄」の入る建物の脇を通り抜け、富士街道へ。すぐ左の向こう岸を見ると、黄色い看板がある。そこの地下一階、降りて右手だ。
普通の台湾ラーメンには唐辛子マークが5個だったが、イタリアンというのは唐辛子マークが7個ある。よし、これにしよう。
店内にはなぜかモーツァルトが掛かっているが、これは製麺時に生地にモーツァルトを聴かせることで麺が美味しくなるようにしてるのだとか。
出てきたらその瞬間に目に映る、こんもりと盛られた乾燥唐辛子。挽肉の上に控えめな面持ちで乗ってはいるが、どんな山盛りの二郎の野菜よりも恐ろしいのは口にする前から予測できる。
まずスープを、と思った瞬間にむせた。
炎のような辛さである。
辛いのは結構イケるたちだと思っていたのであまり迷わずイタリアンにしたが、これは手強いぞ!自分の得意な麻辣の味とは方向性の違う辛さだ!ストレートな唐辛子のみの辛さである。耳に入るモーツァルトと、口の中の火事の妙なミスマッチ感がなんとも言えない。
唐辛子の辛さっていうのは後から来るもので、辛い!と思って少しずつ食べよう、なんてしてると後から後から辛くなってくるので、素早くササっと食べたが、やはり辛い。
しかし面白いもので、辛さも慣れるとなんとなく大丈夫になってくる。食べ終わった頃にはしっかりと穴開きレンゲで沈殿物を口に運び、レンゲでスープをすすって、意外と深みのあるスープだな、なんて思ったりしていた。
そして、モーツァルトを聴いた麺は確かに美味い。
ごちそうさま。