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「クラムチャウダーなNoodle 1400円」@ラーメン星印の写真日曜日の限定は首題のメニュー。ここの洋物は逃してはいけない。2日連続のシャッター前10:30訪問。2番手。一時期の混雑が消えて、楽になった。

定刻開店。迷わず首題のメニューをオーダー。
以下POP
「スープは濃厚なアサリ出汁・動物系スープ・豆乳で作ったコクのあるスープです。」

ほどなく配膳。白いボストン系クラムチャウダー風。なんだ?真ん中にムース状のものが。

スープ:動物系ベースにアサリ出汁豆乳。タレは塩と思われる。豆乳臭に加えほのかに渋味あり。アブラ少なめ、しょっぱさ控えめ。
具:ベーコン・ニンジン・クラッシュドポテトチップス・刻みタマネギ・上からムースリーヌ。
麺:#14中太平打ち麺。お約束の柔らかめ。

感想:一口目はええっ?いかに豆乳とはいえ、コッテリのボストンクラムチャウダーを予想していたが、あっさり豆乳。しかも舌の両脇に渋味が残る。なんだよ…と数回すすると、なんともアサリの風味がこの渋味とマッチする。なるほど。これは良い。好き嫌いが分かれそうだが。だが、決してクラムチャウダーには似ていない。
凝っているのは上に載っているムースリーヌ。珍しく店主自ら説明。「生クリームとニンニクをホイップしてトリュフ塩を振ったもの。」一同、「ほー。」これを箸の先で舐める、マッタリと美味い。また舐める。店主の意図はスープに溶かすのだったかもしれないが、舐めるうちになくなってしまった。

具・麺も含めて完璧な味作りだったのだが、残念なのはタマネギ。かなり辛く、せっかくの調和を破壊。この時期、タマネギは玉ごとに辛味が違うので、特別辛いのに当たったのかもしれない。一晩寝かせるか、軽く湯通ししてくれるとありがたい。そもそもこのタマネギ必要なのだろうか?

やっぱりここの洋物ラーメンは知っている限りでは神奈川No.1。

ごちそうさま。

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