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「鶏塩」@中華そば 一楽の写真数量限定のメニュー
土曜正午前の訪問で全テーブル席埋まっておりますが、カウンターに余裕がありますね。
ほどなく満席に近い来客です。

なにげに来客さんのこのメニューの注文比率が高いですね。期待し待ちます。

寸胴に満たされた固形化された白湯スープを掬って小鍋で温め直し、清湯スープと合わせる手順ですかね。

着丼した姿はじつに上品で華やか。
彩りが美しい。
クリーミーな香りをまとう乳化スープは材料をかなりつっこんでる感じで、高温で炊いた骨粉末っぽさ満載。
なんか以外な味わいで面白い。
濃厚ではありますが、それほどペタつかず喉ごしがいいです。
若干鶏のクセが伴いますが許容範囲。
塩梅が絶妙で、甘味が心地よい。
シャープな旨味成分がありますね。よく解りませんが魚介なのかな?
この成分のおかげか、飽きを呼び起こすことなく最後まで美味しく頂けますね。

麺は王道の細ストレート。
スープをよく拾い上げ、相性も良好で量的にも満足のいくもの。
コスパの高さを感じさせる、大判なチャーシューは素直な味付け。
海苔に適度な噛みごたえの材木メンマ、揚げスライスニンニクが噛み砕くと芳香な香りを放ち、よい口直しになります。
終盤スープの底まですくい飲むと、口のなかで砂っぽいジャリジャリ感があるのは砕かれた骨なのかな?

だいぶ前に頂いたときはボヤけを感じましたが、ここは作り手の妙で進化してる様子。
鶏白湯もいろいろあるけど、正直マタオマな印象が多いんですが、このお店ならではの特徴的な味わいがありますよ。

ご馳走さまでした。

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