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「げんこつらーめん 850円」@二代目 げんこつ屋の写真昨年も新横浜にあるお客さんの所へ年末の挨拶に来た際には、横浜アリーナに次ぐランドマークともいえるラーメン博物館に来訪したが(すみれにて実食)、今年もちょうど1年ぶりに新横浜で下車したので、雑誌に付いていた無料入館パスを持参で来訪

昨年は外国人観光客で賑わっている印象だったが、今年は横浜アリーナにて開催される「Jリーグアワード」当日だった為か、女性のグループやカップルが多く見受けられる中、混み合っていそうなB2フロアまで降りずに空いてそうなB1フロアをチョイス

1980年代前半に地元・高円寺を発祥として、新横浜ラーメン博物館のオープン時にも出店していた「げんこつ屋」さんであるが、2度目の出店をしており、トレードマークである筆で書かれたような顔のイラストは印象にあるものの、ラーメンの味は定かでなく記憶を辿る為に来訪!

ラー博は、どのお店も価格設定が高めであるが、げんこつ屋さんもデフォのげんこつらーめん(850円)・わんたんめん(950円)・豪快らーめん(塩・1100円)・香油らーめん(醬油&塩 各1100円)と強気な価格設定で、ミニサイズを注文し他店との連食も考えたが時間も無かったので「げんこつらーめん」の食券を購入

平日の12:00丁度でウェイティングも無く入店出来、入口に近い4席あるカウンター席に着席し、オーダーが入ってから麺をカットする「切り出し」という製法で提供しているのだが、それほど時間もかからずに小ぶりな逆円錐型の丼が着丼

醬油との表記であるが黒々としていない茶濁ッた色合いのスープは、醬油と塩の中間のようなテイストで、鶏・豚の動物系に昆布・マグロ節が合わせられた優しい熱々な仕上がりとなっており、小口切りではなくみじん切りな長葱と青ネギが浮かぶ

新鮮さを売りにしている切り出し麺は、角のエッヂ感がはっきりした中太ストレートでうっすらと透き通る透明感があり、コシはしっかりしてツルリとした喉越しだが麺量はそれほど多く感じずにボリューミーさは控えめ

具材的にも脂身の少ないチャーシュー×2・ハーフ味玉・メンマ・海苔といったシンプルな構成で、卓上調味料も胡椒のミルのみで目立った特長の無い印象だが、飲んだ後なんかにはサクッと食したくなるような優しい一杯

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