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「【限定】ソースとんこつ ※博多細麺:カタメ +天かす:無料」@博多一風堂 松本店の写真11月某日、昼、本日は平日休み、チョイと松本駅の近くに用事が出来たので出掛けついでにブランチラーメンを取る事にする。突撃したのは5年ぶりの突撃となるこちらの店。

情報筋によると何でも創業32周年を記念して期間限定で「ソースとんこつ」なるメニューが提供されているという事。11月末までの提供と言う事であるからして、ギリではあるが食ってみる。

11:20着、先客2名、カウンター席に着座、後客2名。早速「一風堂20年ぶりの大発明!」と大々的に銘打った‘ソースとんこつ’(850円税込)を麺が選べるという事で「博多細麺」「太麺」「麺なし(野菜)」から「博多細麺」でおねーさんにオーダーする。

この時、麺の硬さを聞かれて「かため」でコール。暫くすると「天かす」の入った器が供され、「お好みでお使い下さい」。ルイボスティーを啜りながらスタンバる。「ソース味のラーメン」と言うと、春先に「らあめん 寸八 総本店」で「スープやきそば」を食っているが、今回は好みの「豚骨」との合体。豚野郎としては気になる品であった。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、温泉玉子、キャベツ、紅ショウガ、刻みネギが、豚骨ソーススープに乗っている。傍らには「天かす」の器をセット。

スープから。たくさんのラード玉の浮くスープは如何にも「一風堂」の「白丸元味」をベースにしているであろう豚骨のとろみを感じるが、印象は紛れもないソーススープ。ソースのテイストが豚骨を上回っているのだが、ソースらしい甘味、酸味のあるスパイシーさが豚骨のマイルドなコクとの想像以上の一体感を覚える。実際、私的にはかなり美味いのである。途中で温泉玉子を溶き入れて、麺に絡ませながら食う。ソーススープがマイルドな玉子テイストに包まれて、これまたイケる。実にイケるソーススープである。

途中で「天かす」をレンゲ2匙投入。始めはカリカリだが、直ぐにソース豚骨スープを含んで、たぷたぷふっくらとした食感になり、コクも増強されて来る。この「天かす」もヒットである。

麺は断面丸めのストレートの極細麺。博多細麺を銘打つだけあって加水率少な目の麺で、「かため」とした茹で加減も決まり、ホギホギとした食感が実にイイ。極細麺なので軽度なとろみのあるソース豚骨スープが絡みまくる。「ソースを食う」テイストがイイ。美味い麺である。但し、麺量は100g弱の印象、チョイと少な目。

具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシュー。柔らかな肉質感があり、好みの脂身もソースにまみれた味があって美味い。温泉玉子は前記の如く、まったりマイルドなテイストをスープに添加。キャベツはサッと湯掻かれて、しんなりシャキシャキ。ソースに良く合う。紅ショウガもソースには鉄板の薬味、機能的に効いている。刻みネギは青ネギ、爽やかな風味はあるがソース味にはやや埋没。

スープ完飲。「一風堂」で創業32周年を記念しての限定である「ソースとんこつ」。気になっていたが漸く実食。豚骨を凌駕するソースが前面に出て来てまんまソースラーメンであるが、豚骨をベースにしているだけあってコクがあり、シャバ系だった「らあめん 寸八 総本店」の「スープやきそば」に比べても素直に美味いと感じられるのだ。今回の品、賛否両論と言う事であるが、私的には大いにアリ、のなかなか美味いラーメンだった、、、

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