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「小三郎(ヤワ)750円 生卵50円」@つけ麺 弥七の写真こなさんみんばんは 小生 ふんたまがきくれたジャンキー○山と申す病弱者だ。

橋本マナミ 武蔵丸 トッピング

【団地妻】

*店
久しぶりの三郎デーは平日限定の月・火・水。
何とか早めに切り上げて初めて夜の部のコチラ『つけ麺 弥七』さんへお邪魔してみた。
開店直後だったが既に店外行列ができており、さすがは人気店である。
表記をお願いしてしばらくすると店内へお招きいただいたが、その時点では店内に恐ろしいブロガーがいる事に気が付くはずもないのだ。
ちなみに仕様は「ニンニク・アブラ・カラメ」である。

*丼
「小」は小さめの丼で提供されるようで、ブタの塊が4個、ニンニク、ヤサイ、背脂が小高い丘を形成しており、スープは表面張力ができるほどまでタップリ注がれている。

*スープ
三郎ウイークが存在した頃の濃厚豚骨醤油スープに思わず顔が綻ぶ。
本家と方向性は違うが、豚肉だけでなく豚骨の風味を閉じ込めた微乳化スープは単純に「良質な豚骨醤油スープ」なのだ。そこへ背脂の甘味が加わり更に美味いのだよ、諸君。
「三郎と言う食い物」と理解したのである。

*麺
オーションを使用した加水低めのストレート麺は「ヤワ」仕様のため滑らかな啜り心地で風味も存在、スープの吸い込みは得意でないようだが、自家製ではないので仕方ないのだ。
濃厚スープのお供としては全く不満はなく、あっという間に食べ終わってしまった程だ。

*具材
赤身中心のブタは肉の繊維に沿って柔らかくちぎれ、醤油感強めの調味加減が抜群である。
国産冷蔵のウデと思われ、生卵にぶち込んでブタスキを楽しんだのだ。
ヤサイの茹で加減もヤヤクタで個人的に非常に好みに近く、後半にはニンニクをスープに攪拌して味変えを楽しんだ、特筆すべきはニンニクに負けない豚感であろう。

*総評
豚骨醤油が好みのアタシとしては本家よりも高い採点をしてしまった。
あくまで個人的な感想であり、豚骨醤油ラーメンとしての評価であるとご理解いただきたいのでR。
いやぁ 美味かった。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 62件

コメント

すごい小三郎!こんな豚だったのですか!
知らず外しましたけど次は予定ないのですか?

虚無 Becky! | 2017年12月3日 11:07

うまい ブタ うまい
知らない つぎ 知らない

研オナコ | 2017年12月10日 05:58