コメント
お疲れ様です。
見た目寂しいビジュアルだなーと思いましたがしっかり具の詰まったワンタンが7個も入ってるんですね。
ほんとチリチリな細麺が面白そうです!
酒乱 | 2017年11月5日 22:10こんんばんは。
お!釜石まで行かれましたか。
まずは発祥の店ですよね。2軒目はどこか楽しみです。
kamepi- | 2017年11月5日 23:23>酒乱さん
青物がないのでビジュアル的に寂しい結果になったんではないでしょうか。
普通のラーメンに+250円でワンタン7個(-チャーシュー2枚)ですから、お得感はそれなりにありました。
自分的にはもう少しこってりしているか、出汁感が強めの方が好みです。
おやす | 2017年11月6日 07:10>kamepi-さん
カップラーメンで釜石ラーメンの予習はしていましたが、雰囲気はほとんど変わらず、カップラーメンの優秀さに改めて驚きました。
20数軒あるので、ボチボチ攻めていきたいと考えています。
おやす | 2017年11月6日 07:13こんにちは
短期間ですが岩手も担当してたのでお店の前は良く通ってました。
素朴な雰囲気のラーメンで良いですね。
イケちゃん | 2017年11月6日 16:03>イケちゃんさん
店内外とも綺麗なお店でしたが、値段もメニューの内容も庶民的でした。
好物のカレーラーメンもありましたが、初訪なので基本から入ろうと思ったものの、応用メニューになってしまいました(笑)
おやす | 2017年11月6日 18:38

おやす
さぴお

麺遊草子
X
nori





釜石ラーメン発祥のお店として知られる昭和26年創業の老舗の中国料理店を訪れた。
港近くにお店はあるので6年半前の大震災では津波を被ったはずだが、今ではすっかり綺麗に改装されていて当時の被害の面影は残っていない。
メニューを見ると普通のラーメン(すなわち釜石ラーメン)は550円とリーズナブルだったものの、周りの客の多くが春巻きやエビギョウザといった飲茶メニューを一緒に頼んでいたので、ならばと思いワンタンメンをお願いした。
800円。
本来ならサッと出てくるのだろうが、週末の昼時少し前で店内は満席の上、大半の客は来たばっかりで調理の順番待ち状態だったため配膳まで10分ほど待った。
麺はちりちりに縮れた細麺。
細いにもかかわらずそれなりにシコッとしている上、伸びるのも遅く、半分を食べるぐらいまでしっかりとした食感だった。
スープは醤油の風味がきちんと感じられるものの淡い色合いの清湯で、薄口醤油がメインだろう。
鶏と思われる動物系が主軸をなしているが、何かは分からないが魚介も併用されているようだ。
ネギ油かと思う香味油も浮いているがあっさりとした味わいな一方、出汁素材の自己主張が全くないものの結構複雑な旨味があり、日本人でこのスープを否定する人はいないだろうと思える。
木口切りのネギがたっぷりと入っていることもよりさっぱりと感じさせるのだろう。
ラーメンだとチャーシューが2枚入るようだが、ワンタンメンには無し。
そのワンタンは、親指の爪ほどの大きさの豚ミンチがメインの少しだけショウガ風味が漂う餡が、やや小さめの皮に包まれている。
白河ラーメンのワンタンのように食感を楽しむタイプではなく、まさしく具材。
それが7個も入っていた。
メンマは、メンマというよりもタケノコの塩味の煮物の方がふさわしいだろう。
かなり軟らかく、味付け、特有の発酵臭ともほとんど感じられなかった。
麺量は130g程度だろうか。
スープの量が多いので適当なところで切り上げた。