【FRIDAY THE 13TH NIGHT LIMITED】880円。2017.10.13(金)、20:40頃訪問。 風邪気味につき、ニンニク補給も兼ねてコチラへ。だいぶ並んでいる。食券を買って駐車場エリアへ離脱が約10人。待ち合わせだったようで、揃ってから列に。助かった。外待ち約30人くらい。 さらに辛いらしい「辛い(ツラい)んじゃね⤴⤴」もできますとあるが、初回なのでやめとく。数量限定ニランジャン(100円)、きまぐれたまご(かつおこんぶ味)(100円)、kiri(100円)も。 3人でまわしているが、いつもとペースは変わらず。13日の金曜日仕様で、No.2っぽい方がホッケーマスクを頭に斜め被り、調理場が暗めで、BGMがマリリンマンソンのベストアルバム。 食券回収時に麺半分依頼。コールは野菜少なめ、ニンニク多めで。
風邪気味につき、ニンニク補給も兼ねてコチラへ。だいぶ並んでいる。食券を買って駐車場エリアへ離脱が約10人。待ち合わせだったようで、揃ってから列に。助かった。外待ち約30人くらい。
さらに辛いらしい「辛い(ツラい)んじゃね⤴⤴」もできますとあるが、初回なのでやめとく。数量限定ニランジャン(100円)、きまぐれたまご(かつおこんぶ味)(100円)、kiri(100円)も。
3人でまわしているが、いつもとペースは変わらず。13日の金曜日仕様で、No.2っぽい方がホッケーマスクを頭に斜め被り、調理場が暗めで、BGMがマリリンマンソンのベストアルバム。
食券回収時に麺半分依頼。コールは野菜少なめ、ニンニク多めで。
豚骨醤油に自家製辣油。辣油の層は厚めに。
二郎味しっかりの豚と醤油に辣油風味が乗る。
辣油の風味はいいが、唐辛子系の辛さは強くなし。
山椒の風味と麻が少しピリピリと、いい感じに効いている。
ベースの甘みとベストなバランス。
辛さに関しては、やや拍子抜け。蒙古タンメンより辛くなし。
ピリ辛ちょいといったところか。強くはないが、麻がジワジワと効いてきて、じんわり汗が少し出るくらい。
本日のおすすめトッピングで目に付いたニランジャンはニラキムチな味わい。
豆板醤、コチュジャン等使用っぽい。辛さはこちらも強くなく、ニラの風味がガッツシと。
粗めに刻まれたどっさりニンニクとともに相性バッチリ、スープとの相乗効果あり。
断面長方形の太ウェーブ麺。
やや硬めくらい。低加水で小麦風味ばっちり。
スープの味わいと麺の風味との絡みが最高。
麺半分でも普通の店の通常から大盛り量。
硬すぎず、多過ぎず、個人的にはベスト。
久々引いた。今日のはいわゆる【ネ申月豕】。
デカいの2個。200gくらいありそう。脂:肉比率1:3くらいのベストバランス。肉部分も弾力が残っていて、しっかりと残った豚味、濃すぎない味付けともにバッチリ。腹は膨れるがウメェ。
野菜はキャベツ視認できず、ほぼモヤシ。シャキッと浅茹で。天地返しで適度な柔らかさに。ニラとニンニク、麺と混然一体。旨し。
kiriは推しAV女優桃乃木かなの野猿写真でよく見ていたので試しに。クリームチーズ、合うような合わないような…、合う寄り。アリ。
終盤にきまぐれたまごを。トロリ半熟黄身とプルンとした白身にも、かつおこんぶ出汁が染みていて旨い。「味玉はデザートだから」と友人清水健太郎が言っていたのに、最近同意できる気がしてきた。甘いもの苦手でもアリかも。
腹一杯でスープは少ししか飲めなかったが、うーん、満足。
今まで食べた二郎の限定の中でナンバーワンかも。
辛さは拍子抜けであったが、すげぇ旨かった。この感じなら「ツラい」ほうも難なくいけそうだが、辛さでもっと旨くなるか、ベースが負けてバランスが崩れるかはわからないので微妙なところ。
21:15退店時もまだ20人くらい待ち。回転が早いのでストレスをあまり感じないのが素晴らしい。
次回提供は2018年4月13日(金)だろうか。髑髏バージョンになったりもするようなのと、「ツラい」のも試してみたいのとで、都合が合えば次回ももしかしたら行くかもしれない。
蛇足だが、ジェイソンは劇中でチェーンソーを使ったことがないらしい。
レザーフェイスとの混同が根付いてしまったのだろう。