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「特製ハーフワンタン麺(MIX)900円」@支那そば 大和 稲荷町本店の写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

【トレース】

*店
前店を後にして1分で到着したのはコチラ『支那そば 大和 稲成町本店』さん、「本店」と謳うところにお店としてのプライドを感じるのだ。清潔感あふれる店内空間は余裕があり、都内のお店にありがちな狭苦しさは全くない。出身店にはない、いや、確認したらあった「MIX」をお願いしてカウンターに失礼すると、厨房では調理白衣を纏った店主様他が静かに動き回り、小料理屋に来たような感覚さえ覚えるのだ。
麺茹機は使わずに鍋にテボを差し込んでいるのも、いかにも料理屋っぽいではないか。

*丼
ワンタン2種、チャーシュー、メンマ、海苔、青ネギが載って到着、ビジュアルは完全トレースであり、以前いただいた出身店の一杯を見返してしまった程だ。
https://ramendb.supleks.jp/review/862151.html

*スープ
動物系が初動で働くも、乾物魚介と煮干しの風味が瞬く間に押し寄せる。嫌味の全くない旨味が口内に充満するのはこの系譜ならでは、高崎の名店ほどのインパクトはないが、十分以上に美味いスープだ。

*麺
ややボソっとした食感の弱縮れ麺はそれ自体の主張も十分で、旨味の利いたスープの中にあっても存在感はバッチリだ。

*具材
脂身のないチャーシューは「ロースト」による香ばしさは控えめ、ややパサつきを感じたのは偶々だろう。肉ワンタンは細挽きの餡が生姜他香辛料で調味され安定のうまさ、海老ワンタンはプリップリの食感がたまらない。枕木のメンマは素材感を残し、海苔は風味出しとして活躍していた。

*総評
この系統はさほど詳しくはないが、その良さを伝えるには十分な出来だろう。
高崎の「塩」が個人的にはベンチマークになっているので、点数は控えめにさせてもらった。
いつかは「白」をいただくために再訪問したいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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