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「牛ほほ肉そば(冷)」@肉そば 鶏中華 最上川の写真蕎麦屋というかラーメン屋というか、そんな不思議な形態で、しかも旨い店があるというので足を延ばす。そこそこ旨ければOKぐらいの期待だったが、これが相当素晴らしい。蕎麦とのコラボとして大当たりだし、山形系の冷やしラーメンとしてもA級だ。

 白醬油のような抑えめのタレ。ショッパクはないが、シッカリ利いている。そして、ダシが相当旨い。節系満載といった味わいで、ダシというか和風のおだし。抵抗なく、どんどん飲める。旨味が素晴らしいので、多少、化調使用かと無化調思ったが、蘊蓄によると無化調らしい。無化調で、このレベルの旨味は、ななかな。ラーメンと言うだけではなく、蕎麦の名店にも引けを取らない。卓上には花鰹が置かれていたので、途中で、鰹節を投入。旨味が増し文句なし。

 細麺は全粒粉入りのようで、ザラザラとした舌触りが、蕎麦を彷彿とさせる。硬めの麺が意外と穏やかなスープと相性が良い。ここは大盛りにしても後悔はなかっただろう。

 牛のほほ肉は、肉肉しくて味もA級。2枚入り文句なし。ネギなどの薬味も多め。時々、超硬い歯ごたえの肉に出合う。何かと思ったら、鶏の親鳥。歯ごたえが変化球になる。親鳥が入っているラーメンは、くろ㐂の限定で食べたくらいで、非常に珍しい。

 難を言えば、余り冷たくないこと。それと、値段が、やや高いか。今回の1杯はジャスト1000円。ただ、それがマイナスにならないくらい出来がよい。暖かい麺も、そして蕎麦も食べてみたくなる店だ。再訪は、確実だ。

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