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コメント
どもです。
本店が出来る事は知ってましたが、すっかり忘れていました(笑)
小山だと休日になりますが、結構予定で埋まっています>_<
なんてこった(´`:)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年9月26日 07:32こんにちは
なんか色々あったんですかね。
オランダ亭の件にも似た感じでしょうか。
とりあえずしっかり頑張って繁盛させて欲しいですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年9月26日 10:21こんにちは。
こちらは大阪の而今さんとのコラボ以来伺っていないのですがあの場所に二代目ですか・・・。
レポを拝読すると以前と大きな仕様の変更はないような。
本店のレポあげ待っています。
glucose | 2017年9月26日 10:47ゴルフを引退した今、小山は遠いのですが、
やっぱりこう言うのを見ると疼きます。
全粒の風合いはっきりしながらも、
初動のカツオを振り切って鶏こくの主張ー。
好きなタイプです。
栃木は、まだ二郎しか攻略できてません〜。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年9月26日 10:47こんにちは(*^^*)
自分もこのコースを辿ってみたいですねえ。
あつおの鶏塩はビンゴでしたが、
さて新御本尊様はどうでしょうか!?
としくん | 2017年9月26日 12:37まだラオタ活動を始めるよりも前に一度だけ食べたのがこのメニューだったかな?
正直あまり印象に残ってません。
本店とのレビューを拝読してから何方か走ります!
かくみや | 2017年9月26日 14:24こんにちは。
何かあったのかどうかは知る由もありませんが、
次のレポも楽しみにしています。
おゆ | 2017年9月26日 15:20こんにちは。
元のお店が分離して2店舗になるって珍しいですね。Oさん同様、何があったのか知る由もないですが、次回レポも楽しみしてます。そちらもいい感じなら同じ連食ツアーもありかもですね^^
poti | 2017年9月26日 17:10こんにちは~
本店と2号店に分かれてしまったようですが、
切磋琢磨してより美味しい一杯を提供して頂けると嬉しいですね✨
次のレポも楽しみにしています♪
銀あんどプー | 2017年9月26日 17:55こんにちは。
早い時間に整理券ゲットされたと思いますが
まさか、あの日にですか???
フットワーク軽すぎですね。
本店のレポが気になります。
ももも | 2017年9月26日 19:28こんばんは.
シンプルでおいしそうです.値段も手頃だし.
制限中でも連食ですね.ラオタの鑑です.
Paul | 2017年9月26日 21:01こんばんはぁ~
こちらはグルさんと同じで而今とのコラボで伺いましたが
色々あったんですね。あつおも未訪だし、此方も気になります。
新本店レビューが楽しみです!
mocopapa(S852) | 2017年9月26日 21:25こんばんは。
吉田商店、以前行ったことがあるような。
いろいろと訳ありのようですが、美味しい一杯をいただければ嬉しいです。
こんばんは!
実は、どちらにも行けてないんですよねェ〜
本店の方へは、行ってみなくては…
レポ、よろしくデス(^^)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2017年9月26日 22:39こんばんは。
栃木はほぼ未開拓なので、貴重な情報です。
本店との比較が楽しみです。
kamepi- | 2017年9月26日 23:02こんばんわ~
行った事ないんですが、今「吉田商店」サンは、そんな事になっているんですか?
でも、この内容で650円は嬉しいですね。
後は確かに見せ方がちょっと残念ですかね?
バスの運転手 | 2017年9月28日 00:09ここが二代目なんですね。
小山にも行きたいお店がたくさんあります!
tomokazu | 2017年9月28日 05:41

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大つけ麺博等でも活躍した,小山の人気店,「吉田商店」が,本店と二代目に分離したという話を聞いて,ずっと来たいと思ったていたが,この日ようやく来られることができた。
2号店を出す場合,普通は,元の場所が本店,新たな店舗が二代目だろうが,こちらの場合その逆。
一番弟子だと思われた方が,昨年秋,独立して「麺蔵 あつお」をオープンしたこともあり,何があったのかゴシップ的に探りたくもある。
ある程度のことは噂で聞いているが,肝心の味はどうなのか,自分の舌で確かめたかった。
まずは,元本店があった場所にそのままある二代目から。
店舗はもとのまま。
「吉田商店」に来たのはかなり前なので,確かなことは分からないが,おそらくメニュー構成も元のまま。
清湯系の標記メニューを注文。
650円と,かなりリーズナブルな価格設定。
注文からほんの2~3分で提供されたのは,旨味がいかにも強そうな薄く濁ったスープが印象的な,シンプル具材の一杯。
麺は全粒粉の粒が見える多加水気味の細ストレート。
滑らかな喉越しと伸びるような腰,そして,小麦の味わいが豊かな美味しい麺だ。
麺をすすったとたん,鰹の香りがふわっと鼻腔を抜け,追って鶏の旨味がガツンと押し寄せてくる。
鰹を感じるのは初動だけで,後は鶏の印象が圧倒的。
けっこうオイリーで,表面はちょっと乳化してるのかと思うほど。
清湯系ながら,濃厚好きをも満足させるようなチューニングだ。
塩分濃度がやや高く,最初は良かったが,完飲したらけっこう喉が渇く感覚が残った。
具は,ねぎ,メンマ,小松菜,鶏だんご,チャーシュー,そして柚子片がチョンと載っている。
メンマは太い枕木タイプで,味付けも濃いめ。
鶏だんごは,かなり小さく,このサイズなら2個ないと寂しい気がしてしまう。
胡麻や生姜の風味があって,美味しいだけにもっと欲しい。
チャーシューは適度な厚みがあり,けっこう大きなバラ煮豚タイプ。
具が中央に集められているために,寂しげにに見えるが,チャーシューに不満はない。
650円という価格を考えれば,具は十分あるかな。
あとは見せ方次第。
麺量はけっこう多めに感じた。
体感は160~170gだが,最近胃が縮んでいるので……。
塩分やや強め,鰹が初動で香る鶏の旨味ガツンの塩清湯。
何だ,美味しいじゃないか……という思い。
店主が本店に行ってしまったので,二代目の方が劣るのでは?と勝手に思っていたのだが,おそらくこれが,「吉田商店」の鶏塩そのままなのだろう。
ますます,店主が営む本店の味が気になった。
そして,久々の連食,本店へ!