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「帯チャンポン」@元祖帯麺 梅田飯店の写真9/12 お昼に訪問。


 深夜勤終了後に一路桐生の奥地へ向かうことにしました。近付くにつれてその距離感に圧倒されてしまったわけですが・・・。ここまで訪れるのには意味があります。それは他のお店では味わえないものがあるということです。
 お冷とともにそっとお通し的なものが置かれました。甘酢で味つけられた大根のようで、箸休めにもってこいです。
 さて、数あるメニューの中から迷いに迷った末に決定したのは標記です。飛び道具的なメニューも多めなので、どうしても目移りしてしまいます・・・。お値段は880円(税抜)ですが、ラーパス提示で最終的に50円引きになりました。


 丼!!
 あぁ、そっちの方か・・・。

 スープのベースになっているのは鶏ガラ主体の醤油味清湯です。ネーミングから勝手に豚骨ベースを想像してしまいましたが、系統は「長崎」ではない方の「ちゃんぽん」のようです。そういえばメニュー表によると「とろみ」に分類されていました・・・。そんなわけで醤油味のスープに魚介たっぷりの餡かけというタイプになっているようです。スープと餡は別々に処理されているようで、餡かけ部分はかなりあっさりしています。分量も多いために表面は全て覆い尽くされ、それ故に非常に熱いです。

 麺はこちらの最たる特徴である「帯麺」です。麺幅3cm程のひらひらとした麺で、幅も厚みもほぼ統一されています。ピロピロというかビラビラというか、少なくともラーメンらしからぬ食感は比類なき食感を提供してくれます。高温スープのために食べるスピードが上がりませんでしたが、後半になっても食感は全く損なわれません。もはや「くたり」という要素とは隔絶された存在であると言えます。

 具はたっぷりの餡かけです。
 キャベツ、白菜、ニンジン、タマネギ、ピーマンといった野菜類がこれでもかというくらいにたっぷり盛られています。高火力で一気に仕上げられているようでシャキシャキの食感が活かされているのは好印象です。
 その他の具材として海老、烏賊、浅利といった魚介類が豊富なのも「ちゃんぽん」らしいと言えるかも知れません。
 それにしても広口かつ深さもある大きなすり鉢に盛られているために全体の物量は明らかに想像以上です。その後の予定も考慮すると、麺を増量しなくて良かったと胸を撫で下ろしました・・・。


 レア度の非常に高い帯麺+変化球メニューの組み合わせです。
 仕事と運転による疲れを忘れさせる破壊力があります。

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