RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
まさかの初レポとは驚きました!
思い入れが深いみたいですね。
また通ってみようという良いキッカケになったみたいですね。
他のメニューですが自分も好きな味わいでした。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年9月17日 08:20このビジュアルでこのお値段はお値打ちですね。鯛の臭みもうまく抑えられていてうまそうですね。
まなけん | 2017年9月17日 09:43こんにちは。
小美玉の時はワクワクしてました。
東光台もよく行きました!
最近はご無沙汰なので、私も行ってみます。
色々と勉強になりまっす。
東光台にはチョットお邪魔しましたが、コチラ未訪問です。
お得感あるし良いですね!
かくみや | 2017年9月17日 16:04こんにちは。
店主さん不在でも、
往年の一時代の牽引者であった、
流石な貫禄ぶりが、
伝わって来るかのようです。
おゆ | 2017年9月17日 16:58こんにちは。
上品な一杯ですね。美味しそうです。
駐車場がよくわからなかった記憶が。
こんにちは。
自分は、小美玉時代の本店が、記念すべきRDB初レビュー。
長い月日の中には、良いこともあれば、逆境もあったりすると思いますが、
やはり、茨城を代表するお店には違いありませんので、
今後とも頑張っていただきたいですね。
ももも | 2017年9月17日 18:41こんばんは。
こちら未レポだったんですね!茨城のラーメン屋はほとんど行かれているイメージなので意外です(笑)こちらは突出した感じはないみたいですが、890円であら飯まで付いているのはお得ですね^^
poti | 2017年9月17日 18:45こんばんは.
私が初めてラーメンを市外まで食べに行ったのは小美玉のお店だったかもしれません.一度だけですが.
水戸にまたお店を出すような噂を聞きましたがどうなったのでしょうね.
Paul | 2017年9月17日 19:43こんばんは。
私の茨城デビューは東光台店でした。
今から5年前ですが突き抜けでした~
最近はどの店もレベルが上がってますからね~
kamepi- | 2017年9月17日 19:44こんばんわ~
「喜元門」さんは既に閉店しちゃっているお店で食べましたが、
こんな風に選べるのが良いですよね~♪
確かにコレが800円台で食べれるのは嬉しいですね。
また何処かの店舗で食べたいですw
バスの運転手 | 2017年9月17日 20:49こんばんは~
こちらは行ってみたいんですが、茨城は行きたい所が多くて困ります(笑)
最近は麺魚や灯花の影響で鯛は塩のイメージでしたが、醤油も食べてみたいです(^_^)
銀あんどプー | 2017年9月17日 21:27こんばんはぁ~
ラーメン食べ始めの頃、小美玉のお店は雑誌で拝見し
行って食べて見たいものだと思っていたものです。
時代のスピードが速いですが、その当時の感慨を
もっていただくと格別ではないでしょうか。
mocopapa | 2017年9月17日 21:41おはようございます^^
初めて行った水戸笠原店の一杯に感激して、
それが引き金で、茨城ラーメンファンになった私です。
なんだかんだで、久々に食べたら感激するような気がします。
としくん | 2017年9月18日 09:12こんにちは。
チャーシューが5種類からの選択になったのは初めて知りました。
水戸に支店ができたときは毎週のように通いました。
また来てくれないかな・・・。
glucose | 2017年9月19日 15:13レギュラーメニューなんですね!今度、狙ってみます。
先日、イーアスに行ったのですが、時間が合わず行けませんでした。
tomokazu | 2017年9月22日 04:07

RAMENOID
hokyo
みーこ








久しぶりの喜元門。
小美玉にあった時代はワクワクしながら長蛇の列に並び,かつてあった東光台店にも仕事が終わってから定期的に通っていた。
ところが,S通りで出ていたその時の限定に大撃沈,すっかり足が遠退いていた。
考えてみれば,現在でも茨城ランキングベスト10に名を連ねるこの店は未レポだった。
ということで,今さらレポシリーズその1。
平日とは言えランチタイムの盛り。
それでも並びなくすっと入れるのは,かつての盛況ぶりを知っている者には信じられないほど。
客は6~7割の入りといったところか。
券売機を見渡すと,以前はなかったメニューが上部の大きなボタンにあったのでプッシュ。
「あら飯」付きで890円と,かなりリーズナブルに感じる価格設定。
券を渡す時にチャーシューが選択できるのは昔通りだが,チャーシューの種類が増え,現在は5種類。
大好きだった炭火を選択し,接客の女性に告げる。
厨房は,一瞬,総店主かと思うような体格の男性が仕切っていた。
そう言えば,店主がいる時が「本店」なんて,フレーズもかつてあったような……。
(じゃあ今日は「研究学園店」だな……。)
というようなくだらないことを考えているうちに提供されたのは,焼いた鯛のほぐし身が載ったご飯と,具が別皿提供の素ラーメンスタイルの一杯。
麺は表面のざらついた,低加水細ストレート。
つくば製麺を使っていた時代もあるが,現在は自家製麺に戻っているのだろうか。
このザラパツストレートが茨城県内の他店にも影響を与え,茨城の淡麗系と言えばザラパツの細麺というのが定番だった時代もあった。
久しぶりに本家をいただくが,やはり魅力がある。
清湯系の全く粘度のないスープがしっかりと絡み,パツパツコキコキと歯切れるのは,確かにいい。
昔とはかなり変えているのだろうが,その辺は全く変わっていない。
スープは,鯛臭さを感じない旨味のしっかりしたもの。
鮮魚系の香りが苦手だという方も,これなら受け入れられるだろう。
鯛煮干も使っているのだろうか,とにかく,旨味を上手に抽出している感じ。
魚介系の扱いについては,この店の右に出る者はないと思っていた時期もあったが,その実力は健在といったところだ。
具は,麺上に白髪ねぎ,青ねぎ。
別皿にメンマ,チャーシュー。
ねぎは臭み消しの役割も担っているのかかなり多めだが,ほとんど生臭さはないので,ビジュアルとして健闘。
メンマは味濃いめ。
炭火チャーシューは薫り高く味付けも適度で,噛めばグニュっとした食感で,口の中いっぱいに肉汁があふれる。
これも美味しいが,昔はもっと美味しかった気がするのは思い出の美化かな?
麺量は140gほどだろう。
鯛飯の鯛は表面が幾分カリッと焼かれていて,これまた生臭さがない。
スープを注いでいただくが,三つ葉やおろし柚子,わさびが,和のの香りを添え,これまた絶品。
銀座の某店なら1000円を超えるような内容が800円台でいただけるのはすごい。
お手頃価格で鯛雑炊までいただける,臭みのない鯛塩清湯らーめん。
茨城の他店のレベルが上がった今,かつてほど突出した存在ではないが,変わらぬ良さがある。
かつてなかった新メニューもあるし,意欲的な限定も時々出ているので,また時々来てみようと思う。