大勝軒 淵野辺店の他のレビュー
コメント
NSASさん、
冷やし中華の王道といった感じだったようですね。
値段はやや高めに見えますが、具の量を考えるとそうでもないのでしょうか?
まなけん | 2017年8月20日 08:56まなけんさん、こんにちは。
まさに、王道かつボリューミーな一杯でした。
価格は少し高めに感じますが、おそらく注文の都度、野菜やチャーシューを細かく刻んで
20分の手間を掛けていることを考えると、やむを得ないのかなと思いました。
NSAS | 2017年8月21日 08:07大勝軒の冷やし。
物凄く興味深いです(^^)
YMK | 2017年8月22日 08:56YMKさん、こんにちは。
ここ数年来、ずっとマークしていた一杯です。
味わいは王道の冷し中華ですが、ボリュームは大勝軒らしいものでした。
NSAS | 2017年8月22日 21:01

NSAS
Ramen of joytoy
痛風だけどラーメン食べたい
o
グロ
Cure





テーブル席に陣取り、お冷を持ってきてくれた女性に、息子の方がチャーシューめんの大盛(1,040円)、私はずっと食べてみたかった季節限定の冷し中華(1,080円)を発注。すると「冷し中華はラーメンに比べて提供までの時間がだいぶかかりますが、お持ちするタイミングを揃えましょうか?」と丁寧なご案内。こうした気遣いこそが、いつまでも地元の人気店であり続ける所以なのでしょうね。
予告どおり、20分近くかかって、チャーシューめん、冷し中華の順でほぼ同時に配膳。チャーシューめんの方は、いつもの通り丼面を覆いつくすチャーシューが5~6枚ドン! 特に多め指定をしていないにもかかわらず、ネギはモサッと多めに載せてくれています。冷し中華の方は、平たい皿にこんもりと山を築く千切りキュウリ、玉子焼き、短冊チャーシュー、そしてくし切りトマトにトップにはメンマ。各パーツの物量が半端なく、一般的な冷し中華2杯分くらいのボリュームがありますw 皿の縁にはたっぷりの練り芥子も。ではいただきます。
まず、店内の案内に「自家製スープ」と銘打たれているタレから味見を。基本的には、トラディショナルな、甘酢仕様にゴマ油の風味がプラスされた冷し中華ダレ。わざわざ自家製と銘打たれているところに、同店ならではの何かがあるか注意して味わったけど、ゴマ風味にかき消されてよく判らず。でも穏やかな酸味の奥に厚みを感じるので、ラーメン用の動物煮干ベースを使っているかも。いち早く練り芥子を2箇所くらいに分けて溶いてゆきます。
トッピングの山を掻き分けて麺を引きずり出してみると、ラーメンで使用しているウェービーな中細ストレートと同じ麺のようです。一旦水で締めているので、通常のラーメンでいただく場合より、コシがあり喉越しの良いコンディションに仕上がっています。とても美味しい。
さて、トッピングですが、特にキュウリ、玉子焼きと短冊チャーシューは桁外れの物量があります。ガバッとそれだけを掴んで、芥子が溶かれて多少ツンとするタレに潜らせて口に運びますが、玉子焼きとチャーシューに辟易したところに、キュウリの威力は絶大w さっぱり感演出の王者のような存在です。大振りなトマトも食べ応えあり。
ようやくトータル半分くらいまで食べ進んだところで、一旦、気合を入れ直し再加速して食了。この冷し中華は、何年も前から狙っていたのですが、時間がなかったり品切れなどでずっと振られ続けてきたメニューです。次回も続けてとは思わないけど、一夏に一度くらいは食べたいなと思った一杯でした。