信州青竹手打ち中華そば 麺家 みやびの他のレビュー
コメント
おはようございます
青竹手打ち麺のお店ですか。
そんな麺なら、普通のあっさり中華そばで勝負するのかと思いきや
こんなトマトやニンニクや激辛など変化球が多いお店なんですね。
普通の中華そばでいただいてみたいですね。
mocopapa(S852) | 2017年8月18日 07:01おはようございます~。
上田は母方の出身なので時々帰るのですが
このお店は知らなかったですね~
ってオープンしたのは去年でしたか(汗)。
だいたい上田の駅からお寺のある北側しか行かないので
機会があれば南側ものぞいてみたいですね。
ブックマークさせていただきます。
かのう(レビュー終了) | 2017年8月18日 09:13>十割そば粉を菊練りするとか恐ろしく熟練の技を使えるなら中華麺などお茶の子だと考えるのは素人なんだろうか。
確かにおっしゃる通りですね。
勝手な推測ですが
そこまでの技術を会得してまでラーメン屋はやらない人が多いからでしょうか。
その技術を会得したら蕎麦屋さんやるでしょう。やっぱりね~w
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年8月18日 09:34お疲れ様です。
このメニューも良いけど。
激辛ラーメンに挑戦して欲しかったなー(^^)
酒乱 | 2017年8月18日 15:47コレですね!
今、この画像を見て思ったんですが機能、自分が食べたやつも粉チーズじゃなくて、このとろけるチーズだったら、もっとコクがあって美味しかったような?
でも、歯並びが悪くてあまりチーズ好きでないので(くっつく感じが嫌)良かったのかなw
確かにちょっとお高めですが自分が食べたやつよりは良いですね。
バスの運転手 | 2017年8月18日 18:44こんばんは。
長野でも自家製麺のお店はあるけれど、青竹打ちは記憶にありません。
その麺に塩+トマト+チーズってのは斬新すぎます。
でも、高額ですね…。
おやす | 2017年8月18日 19:54こんばんわー!
なんかカッパさんみたいなメニューですねw
激辛メニューに行かなかったのですか(笑)
もなさんなら水なしで行けそうですよね( ̄▽ ̄)
麺はやはり泳がせて平ザルチャッチャが見てても良いかなと私も思いました。
白河系が食べたくなって参りました…w
塩対応 | 2017年8月18日 22:37>モコパパさん
基本の醤油で行ってみれば、もっと鶏スープ美味さがわかったように思います。
変化球がなんでこんなに多いの? 普通は基本味に自信がないからだと思いますよね。
>かのうさん
上田にはちょくちょく行かれるんですね。
真田丸人気で、昨年は混雑してましたが今は落ち着いてきてます。
こちらの基本をレビュして欲しいです。どんなんだろう。
>まるさん
うんうん、そう思います。
でも、ラーメンの麺だって手打ちとなると大変かと。
>酒乱さん
激辛メニューはヤバそうですよ(笑)。
初めてなので、上記を って変化球でした。
mona2 | 2017年8月19日 18:40>バスさん
トマト好きのバスさんからすると、私もこちらの方が好みではないかと。
でも、生トマトが青いってのはけっこう残念でしたね。
値段設定がよくわからないですのが、こちらでは珍しい手打ち麺価格かなあ。
>おやすさん
浅間にも青竹手打ちラーメンのお店がオープンしてるんです。
そちらの麺は白河麺仕上げでした。
長野には青竹打ちのお店が少ないので重宝されると思います。
でも、私ら普段から青竹打ち麺食べてますもんね。
>塩対応さん
白河ラーが食べたい!!
私も同じです。
辛いのは、もう勘弁ですよ(笑)。
mona2 | 2017年8月19日 18:46

mona2
kaz-namisyusa
くあん太





こちら「信州青竹手打ち」の麺を提供するという。
長野は蕎麦打ち文化なのに、なんでラーメンの麺は手打ちしないのだろうと不思議に思ってはいた。
小麦文化は根付いていないが、粉を見たら手打ちしたくなるもんじゃなかろうか。
十割そば粉を菊練りするとか恐ろしく熟練の技を使えるなら中華麺などお茶の子だと考えるのは素人なんだろうか。
こちらの麺は平打ち幅広めで強力粉のみのようなコシを持つもの。
ご主人は佐野に勉強のために食べに行ったりする、との話しだったけれど佐野は空気が含んだフンワリ麺が多くを占めているからちょいと違う。
うどん式の塩にかん水が加わって青竹打ちでコシが生まれているのだろうか、そこまで聞いていないけれどオリジナルだとおっしゃる。
手切りで幅がまちまち、茹で前に手もみをすることで食感が複雑化することなんかがこちらの麺の醍醐味なのだろうと思う。
メニューが冒険的であることも、このお店の特徴かもしれません。
水は一杯しかのんではいけない激辛ラーメン(15分以内完食で無料)、ニンニクラーメンとかもある。
佐野や白河では見られないメニューだし。
こちらのスープは鶏と昆布が、チーズトマトスープでも味わえるってのがすごいと思った。
えーと塩だれは用意されず塩のみの味付け、鶏油やカットトマトを入れスープを注ぐ。
そこにチーズやチャーシュー、生トマトにメンマのトッピング。
トマト味のスープは酸味が少なく塩気も抑え気味。減塩運動盛んな長野らしい味付けで、多分あとで加わるチーズの塩気も計算しているはず。
そんでなんというか、鶏チャーが美味いんです。
あまりに形が整っているし、サクっとした歯応えも大きく厚みもあるのに均一だしご主人が作ってる?としたら凄腕だと思う。
もう一枚は豚バラ。
メンマは普通。
麺は先の通り。値段が高いってのは、手打ち麺のお店ではあんまりないこと。
長野の手打ち麺は珍しいし、そういう点では希少価値はあるかも。
あと、せっかくの手打ち麺をテポ茹でするってのはもったいないかなあと見ていて思った。
壁のデジタル時計を見ながら菜箸を使ってテポの麺をほぐしつつ丁寧に茹でているが、泳がせた方が良いのではとも。
もひとつ、妻が食べた「岩のりレモンラーメン」も先のレビュとはだいぶ印象が違うので、レビュ上げたいかなあ。
開店して一年経ったから進化したのかな。