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コメント
おはようございます^^
狙いの濃厚鶏塩つけ麺がなく、しかもそっけない回答で、
その動揺が微妙に判断を狂わせたようですね^^
ところで、少し前まで辛さに対して「最近弱くなってきた」でしたが、
すっかり「ヘタレ」が定着してきたようで、何となく嬉しいす(笑)
としくん | 2017年8月11日 07:32おはようございます。
ヘタレの私には、この辛さは無理のようです…。
こんにちは。
想定外の展開、楽しく読ませて頂きました。
予めそうと分かっていれば、
お得意の予防的牛乳ブロックが使えましたね(笑)
おゆ | 2017年8月11日 09:00このブランドで意外すぎる限定ですね。
広島系は好きなんですが、年齢を重ねるとお尻に影響出だしまして・・・。
お尻がヘタレなオレですー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年8月11日 09:05こんにちは。
広島つけ麺って食べたことないですが、結構辛いんですね!へタレの私には厳しい辛さな気がします(>_<)
poti | 2017年8月11日 13:09こんにちは。
さすがにこの日は高脂肪のアイスクリームでマスキングは…しなかったでしょうね^_^。
ちなみに本場広島では辛さは30段階ありました。
glucose | 2017年8月11日 15:44こんにちは〜
広島つけ麺は普通でも結構辛いですよね(^_^;)
10段階中で3番衣笠位がちょうど良かったです(笑)
銀あんどプー | 2017年8月11日 16:42こんばんは。
広島で食べたのはメチャ辛だったです。
最後のスープ温めが以外でしたね。
kamepi- | 2017年8月11日 19:02こんばんは!
広島風つけめんって、かなり辛いのが多いんですよねェ〜
てかレンチンしちゃったら、冷やしの意味がないような…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2017年8月11日 19:26こんにちは。
珍しいですね。成田方面。
これ気になっていたのですが、なかなかの辛さだったみたいですね。
てか、もう終わってしまいましたか。
ももも | 2017年8月11日 21:28こんばんわ~
広島風つけ麺は先月末、移転の為に一時閉店された「とんちぼ」さんで似た感じのを食べましたが気に入りました。
コレっ、冷え冷えだったのが最後は熱々になるってのが面白いですね!
全く違うものですが代々木の「いそじ」さんで冷やし中華食べてスープ割したら温かい豚骨スープで最後、〆て美味しかった記憶があります♪
バスの運転手 | 2017年8月11日 22:32おはようございます
広島風つけ麺は秋葉原の「広」でいただいたことがあります。
私は結構好きですね。
こちらの福一、行きたいんですが、遠いので中々チャンスが。。。
mocopapa | 2017年8月12日 07:44

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富里の後は,大好きなこちらへ久しぶりに来てみた。
狙うは,先月末から始まった「濃厚鶏塩つけ麺」。
大好きなこちらの鶏白湯塩ラーメンのつけ麺バージョンだということだ。
行ってみると,狙って来たメニューのポップが折りたたまれている。
ボタンは生きていたので,わずかな希望をもってじっちゃんに聞いてみると,「裏返しになってるのはないよ。」とそっけないご返事。
愕然としながらもよく考えずに翌日から始まった標記メニューに思わず飛びついてしまった。
850円である。
券を渡すとばっちゃんから辛さの確認。
どうやら3段階あるらしい。
そう言えば,店主ブログに,ピリ辛,標準的な辛さ,激辛があると書いてあったような……。
この時点で,そう言えば辛いメニューだっけ……と気付く。
「あまり辛くないのを。」とつぶやくと,「じゃあ普通ね。」と,ばっちゃん。
え?と思ったが,店主ブログには,「激辛といっても当店の激辛なので、本当に辛い物好きな方々には物足りないかも知れません」と書かれていたので,まあ大丈夫だろうと,訂正するのも面倒なのでそのままにした。
ところが,しばらくしてばっちゃんが持ってきたつけ汁は,真っ赤っ赤(汗)
麺は棣卾製の,多加水中細見ウェーブ。
意図的に麺肌が荒らされたような麺で,多加水でもつけ汁の絡みがよさそう。
この麺を真っ赤なつけ汁に浸け,恐る恐るすすってみる。
ところが,つけ汁が冷え冷えなためか,それほど刺激的な辛さではなく,胡麻と山椒のようなよい香りが鼻腔を突き抜け,なかなか美味い。
真っ赤なのでよく分からないが,ベースは醤油かな?
酸味や甘みがほとんどないのも私好み。
土浦の某店で使われているニボラー油の香りにも似ている気がする。
具は,麺上に白髪っぽく切られたねぎ,細切りキュウリ,茹でキャベツ,チャーシュー,糸唐辛子。
つけ汁側に白ゴマ,青ねぎ。
細切りキュウリや茹でキャベツは,涼しげで,辛さの緩和にもなる。
多めのねぎも嬉しいところ。
チャーシューは,ちょっとレア感を残したハムっぽいやつ。
麺もつけ汁も具も,全てが冷たいので,辛さはそれほど刺激的ではないが,唇が次第にピリピリしてくる。
麺量は200gくらいかな。
限定ポップに「〆のミニご飯付き」と合ったのを思い出し,ばっちゃんに言うと,冷や飯でも持ってくるのかと思いきや,つけ汁の器をよこせとのジェスチャー。
器を渡すと,ちょっと時間がかかって再提供。
何と,これまで冷え冷えだったのに,温かいご飯を入れた上に熱々にレンチン。
細切りチャーシューと青ねぎ,白ゴマが追加され,見た目は非常に美味しそうなリゾット風だが,食べてみるとメチャ辛い。
それまで冷え冷えで抑えられた刺激が,熱々になってきたことで全開。
ヘタレには結構きつかったが何とか完食。
広島風つけ麺というものが,どんなものか全く知らなかったが,辛く冷たくさっぱりで,辛さ耐性ある方にはたまらないメニューだろう。
ただヘタレには厳しい辛さかな。
冷え冷えだったのが最後は熱々になる変化を面白いととらえるか,(何で?)ととらえるかで評価は分かれそうだ。
ちなみにこのメニューは5日で終了したようなので,メモリアルレビューである。
悪しからず。