コメント
こんにちは
見た目も凄くいいし、あじわいも、また然りですね
しかも、セットでこの値段もありがたいですね!
初めて出会う味わいに計算尽くされた独創的な世界
これは。。。素晴らしいですね!
キング | 2017年8月15日 12:47その節は。。。^_^
おっ!大台ですね!
まさか周年よりも↑↑とは! (^。^)
NORTH | 2017年8月15日 13:03こんにちは。
今回頂いたメニューは【豆乳で煮干や青豆・お茶を煮出し、
野菜と合わせた和風ポタージュ仕様】との事。
私には想像がつかない味ですが、
としくんさんの高評価がその旨さを表してますね。
またぞう | 2017年8月15日 13:56昨日もその節もお疲れ様でした。
レポとは無関係に、
また頂きたい逸品と感じます。
表現形はラーメン、
本質は創作料理の域ですね。
おゆ | 2017年8月15日 14:05これはもうセンスでしょうね。
センスは・・・訓練しても・・・
ラーメンというよりは確かに創作料理ですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年8月15日 14:19こんにちは。
今回の限定も個性的で店主さんのアイデアが詰まった一杯ですね!こちらの限定は毎回ご飯ものまでしっかりと計算されており感動ものなので、今回も早く狙わないとですね^^
poti | 2017年8月15日 14:39貴殿も行かれましたね!実に羨ましいです!!
これで英世一枚っぽっきりとは思えぬ質感の高さ!
これも見ていて辛くなる一杯です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年8月15日 16:02どもです。
此方の店主さん、ラーメン屋にしておくには勿体ないセンス!
コース料理を提供するレストランでも成功しそう(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年8月15日 18:08こんにちは。
感動的だった見たいですね。
確かにお茶を使ったタイプって想像がつかないですよ。
それを纏め上げるのは、本当腕といいますか、センスでしょうね。
ももも | 2017年8月15日 20:32としさん,どうもです。
豆乳,煮干,青豆,お茶……どんな味わいなのか想像が難しいです。
動物至上主義者の私にも響くでしょうか。
うーん,食べてみたい。
RAMENOID | 2017年8月15日 21:26こんばんは。
和風ベジポタにトマトの味変ですか。
これはまた、やってもらいたい逸品ですね。
kamepi- | 2017年8月15日 22:21うわぁ~
コレは美味しいでしょうね~♪
もう絶対、好きなやつですよーーー!
でも、自分の場合先ずは初訪を果たさないとw
バスの運転手 | 2017年8月15日 22:43コレが千円ですか ‼︎
煮干しとお茶って何処かで読んだ記憶ですが、トレンドになっていくんですかね〜〜
シカモすり流しって和食の技法?
深い、、、
かくみや | 2017年8月16日 09:02こんにちは
お茶を使用したすり流しですか。
凄いメニューですね。
このセットで1,000円は元が取れるのか心配になります。
イケちゃん | 2017年8月16日 13:21こんにちわー!
仰る通りもはや創作料理人の域ですよね…w
独創性だけでなく美味しく、しかも良心的な価格、大台も納得ですね(*^^*)
塩対応 | 2017年8月16日 14:01こんにちは。
自分も普段、豆類のスープは好んでは飲まない派です。
創作料理人が作ってしまうと顔がほころんでいただけちゃいますね。
glucose | 2017年8月16日 17:13こんばんは~
この日はご一緒させてもらえば良かったと後悔しました(^^;)
今日は涼しかったこともあり見合わせましたが、
そろそろ食べに行ってみます(^o^)
銀あんどプー | 2017年8月16日 22:16おはようございます
大台ですね。
これは行かねばと思っています。
仕事がて立て込んできて中々行けないのが。。。
mocopapa(S852) | 2017年8月17日 07:04どもです。
皆さん、大絶賛ですね!
ただ脱帽の一杯!
食べてみたいです。
ピップ | 2017年8月17日 13:29

としくん
千年
ともひ2
お志乃

優勝グルメゴリラ





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】青豆と静岡茶の冷製すりながしラーメン(豚そぼろ茶めし付)
[価格] 1000円
[出汁] 青豆+茶+煮干/豆乳・ベジポタ
[味] 塩
[麺] 平打ち中太麺(180g位)
[具] チャーシュー、茄子煮びたし、山芋、味玉、生姜マリネ、揚げネギ、オニオンスライス、大葉、カイワレ、(別)トマトの辛味噌ソース
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12301510134.html
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先週1周年記念の「バスラ」をいただき、飛びっきり美味しいのだが大きな特別感は伝わらない、的なレビューを上げさせていただいた。
ところが2年目に突入して最初の限定は、店主さんのセンスと技術が光る、特別感もビンビンの素晴らしい創作料理。
これには驚いた。
このメニューは夜限定で、この日は18時から30食提供とのことだった。
店前で麺友さんたちと合流し、店内でおつビールしながら開始時間をお待ちさせていただく。
暫くして麺丼とお椀のセットが届き、その絵画のような美しさに一同声を失い、個々の世界に没頭していく。
[限定メニューの案内]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301510134-14004965696.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301510134-14004965721.html
■ スープ
薄緑のドロンとしたスープ。
豆乳で煮干や青豆・お茶を煮出し、野菜と合わせた和風ポタージュ仕様、すなわち「すり流し」風のベジポタスープらしい。
丁寧に裏漉しされた滑らかなポタージュからは、封じ込められた青豆、お茶、煮干の風味がじんわりと香り立ってくる。
静岡産の本わさびを忍ばせてあるようで、僅かにツンとした刺激が混ざる。
初めて出会う、正にオンリーワンな味わいで、これを冷製ラーメンのスープにしてしまうとの発想にはただただ脱帽である。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301510134-14004965740.html
■ 麺
扁平な中太ストレート。
やや硬めに茹でてきっちり水〆を施し、張りのある口当たりと強めのコシ。
噛むほどに弾力が増し、滲み出る小麦風味が青豆やお茶と見事に競演。
この食感も風味も、すり流し風スープのためにあるのではと思うほど。
麺量は180g~200g近くあるように感じた。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301510134-14004965766.html
■ 具
麺上の具はチャーシュー、茄子煮びたし、山芋、味玉、生姜マリネ、揚げネギ、オニオンスライス、大葉、カイワレ。
山型に盛った麺に立てかけるような立体的な盛り付け。
綺麗に折りたたまれた2枚のレアチャーシュー。
汁そばの流れるような麺線もそうだが、居山店主の几帳面さと豊かな感性が現れている。
更にセンスを感じるのが、手間を惜しまないひとつひとつの具の作りこみ。
茄子のナチュラルな甘味が引き出された煮浸し、スダチと昆布で〆たとの山芋、頂上に鎮座する生姜もザクロでマリネされているという。
もはや創作料理人の域である。
[麺皿全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301510134-14004965817.html
[別角度から]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301510134-14004965840.html
更に、トマトの味変具が入ったレンゲが添えられている。
ローストトマト、フルーツトマトを一日煮込み、辛味噌とコチジャンで味付けした、言わば甘・辛・酸と旨味のるつぼのような無国籍ソース。
これをすり流しラーメンに投下すると、全体に君臨してしまいそうなイメージなのだが、実はそうではない。
案外穏やかな味付けとジャストなソース分量とで、和な風情を活かしつつ、巧みに無国籍カオスに巻き込んでいくような感覚。
この味変は堪らない。
[後半、味変のトマトソースを投下]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301510134-14004972177.html
■ 豚そぼろ茶めし
もう既に十分満足なのだが、まだまだ楽しみは終わらない。
〆ライスは茶めしの上に、細かく刻んだ豚肉と椎茸の炒め物、炒り卵、大葉をあしらったもの。
ところが、そのまま食べても、スープをかけても、豚そぼろの味付けが濃くて茶めしの風味は感じられない。
口を一旦リセットさせる意図かとも思うが、ここはストレートに素茶めしで良いように思う。
結局は豚そぼろを取り除いて、どうにか〆のお茶風味を満喫した。
[豚そぼろ茶めし]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301510134-14004972210.html
[スープをかけて]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12301510134-14004972228.html
■ 感想など
実は普段、豆類のスープを進んで食べることはない自分。
それでも今回のお茶と煮干とのコラボという、かつて経験したことのない味わいには嵌った。
再度言うが、これは居山店主の類い稀なセンスと技術が光る、特別感もビンビンの素晴らしい創作料理。
これだけ仕込みの手間をかけた極上セットが1000円でいただけるとは、何というプレミアム感だろうか。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ、創作性
・減点ポイント:
ご馳走様でした。