なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「濃厚魚介つけ麺 800円(大盛同一料金)」@馳走麺 狸穴の写真池袋駅の東口をビックカメラ方面に左に進み、今では跡形も無くなってしまった豊島区役所の脇の角を曲がり、滝野川から移転してきた有名店「滝野川・大勝軒」の隣にあるお店に、ランチピークを過ぎた13:30に到着(^^)

暖簾を潜り、コの字型カウンター12席の店内を見渡すと8割程度の埋まり具合で、店舗内左側の券売機にてメニューを確認すると、濃厚魚介つけ麺・濃厚煮干つけ麺(各800円)、肉盛つけ蕎麦(880円)・まぜそば(780円)・煮干中華そば(750円)・濃厚煮干中華そば(780円)に飯モノや各種トッピングもある構成

つけ麺と違って、「肉盛つけ蕎麦」は中華麺ではなく表記通りの「蕎麦」なので注意しつつ、デフォルトの「濃厚魚介つけ蕎麦・大」(並・大同一料金で特盛は+100円)の食券を購入

蕎麦アレルギーの人は声をかければ、つけ麺でも茹で釜は別で調理してくれるというサービスも実施しており、蕎麦は3分つけ麺は10分と茹で時間にかなりの差異があるようだが、それほど待たされずに具が沢山盛られた麺に続いて、漆黒の色合いのつけダレも着丼

三河屋製麺製の角も立ったストレート太麺は、全粒粉入りで風味も良くコシもしっかりした、つけ麺にピッタリの麺で、大盛りでお願いした事もあり麺量も十分で、基本的に麺の上に具材が乗っているスタイルのつけ麺は好みではないのだが、大好きな「なると」が乗っているのでOK

パッと見、真っ黒なつけダレは、濃厚魚介と謳っているだけあって一口目から節のガツンとした魚介感が口の中を支配し、ザラつきは無いがトロリと軽く粘度もある濃いめのつけダレとなっており、麺を全部レーターに浸けると塩っぱ味も強いので半分ほどで丁度良く、麺に乗った三つ葉との相性は最高だが、量的にもう少しあると嬉しい

三つ葉以外にも、炙りで香ばしいチャーシュー×2・穂先メンマ・海苔が乗っており、つけダレの中にも葱と小ぶりながらトロトロのダイスカットチャーシューがコロッと入っていて、卓上調味料の一味唐辛子・S&Bの缶胡椒・酢をちょいちょい麺に振り掛け味変しがら食すとペロッと完食(^^)

食後に割りスープをお願いすると、繊細な魚介スープにゆず系の柑橘っぽいテイストも一味加えてくれて、インパクトのある麺・濃いめの魚介タレの余韻を残しつつ爽やかな後味を楽しめ、ここまで魚介(節系)がハッキリしたタレだと、双璧をなす濃厚煮干も是非食してみたいし、期間限定のカレーつけ麺もかなり気になる!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。