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「冷やし中華」@森下の小粋な長屋ラーメン 熊八の写真2017年7月訪問。
こちらは自家製麺、無化調のみならずハラール対応も行う。国籍問わず食べていただきたいとの気持ちから「コスモポリタンラーメン」を、また江戸情緒にも重きを置き「江戸麺」を謳う。なお豚は不使用。

この日は夏季限定の冷やし中華を注文。

一般的な冷やし中華とは全く異なる黒基調の個性的なビジュアル。
大量のバラ海苔、バラ海苔上には刻み葱、鶏もも肉の細切り、ミニトマト。横にはわかめ、水菜が添えられています。
冷やし中華のために用意されたであろう皿と合わせ綺麗な見映え。

まずはバラ海苔を麺と良く絡めいただきます。スープは一般的な冷やし中華とは一線を画するもので、節系と昆布の出汁の旨味が豊かで、醤油のタレは円やか、甘さも柔らかく上質、また少々の柑橘系の酸味が感じられる。かなりさらっとした仕上がり。

バラ海苔、そして提供直前にバーナーで炙られた鶏もも肉とスープとの相性は良好。たっぷりのバラ海苔はスープに浸され、佃煮のような食感、味わいとなる。鶏もも肉も甘めのタレに良く漬け込まれ香ばしさもある。

自家製麺は中細ストレート麺。つるつるもちもちの食感で小麦の風味も豊か。冷やし麺に良く合う仕様と思います。

江戸麺を謳うからか、花巻蕎麦の冷やし版とも言えるような冷やし中華でした。一つひとつの調理も非常に丁寧に見受けられ好感が持てました。
こちらはレギュラーメニューとして醤油支那そば、鶏白湯つけ麺、担々麺とありますので、次回は是非レギュラーメニューもいただきたいと思います。

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