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「中華そば(小) 730円」@もちもちの木 新宿店の写真これだけ夏日が続くと、辛い麺や冷やし等も含めてラーメン店選びには選択肢が増え、汗をかきながらワクワクしてしまうが、そんな日に敢えてチョイスしたのが、「日本で一番熱いスープのラーメンを提供しているのではないか?」と思える「もちもちの木」さんへ久しぶりの来訪(^^)

会社から新宿大ガード方面へ向かうちょうど真ん中の早稲田通り沿いで、何気にラーメン店も多い人気エリアではあるが、店舗はB1フロアにあり入口もラーメン店らしい目立った看板は無く、どちらかというと洒落たレストランへと続きそうな地下への階段がひっそりとしている

平日の12:20と気温も高い時間帯に到着すると、5席あるカウンター席以外に2人卓・4人卓・8人卓とテーブル席が多い広々とした店内には、熱々のラーメンを求めた変態さん達が男女問わず賑わっており、一見すると「つけ麺」より「ラー」率が高いのにビックリ!

メニューは、中華そば(小140g・730円、中280g930円、大420g1200円)、つけ麺(小200g780円~)、味噌つけ麺(小200g790円~)、辛味噌つけ麺(小200g840円~)の4種の構成で、各種トッピングも充実しているが、デフォの中華そば(小)を黒いキャップにコックコート姿の「シュッ」とした女性従業員に口頭でオーダー

ランチピークの時間帯にもかかわらず、それほど待たずに黒いトレイの上に木製のレンゲが添えられ、「スープが大変熱いのでお気を付け下さい!」という重要なアドバイスと共に着丼

落着いた間接照明のせいもあり、パッと見だと湯気も立っておらず油断しがちだが、スープを一口すすると、相変わらずの超熱々スープで、子供には絶対に飲ませてはイケないレベル! 節感が強い魚介が前面に出て後から豚骨・鶏の骨太さも追っかけてくる醤油テイストで、最初だけではなく後半まで熱さがキープされている他に例をみないクオリティでスープ量もたっぷり

麺は店名になぞられているのか、もちもちとした食感のストレート中細麺で、スープの熱さとコクに押されがちだがコシもしっかりしており、スープが熱々過ぎるので後半は「ヤワめ」になってしまうのはしょうがないが、小でも140gとは思えないボリュームの麺量

具材的には、脂身の多い柔らかいチャーシューに、スープの熱々さでクタッとなるのがイカしている細切りの長ネギ・デリケート過ぎると言っても良いほど柔らかい穂先メンマのシンプルなラインナップで、卓上調味料も一味唐辛子と酢のみ

セブンイレブンでカップ麺化されているし、お店でもお土産用テイクアウト商品も販売されているが、この熱々スープの一杯を堪能するなら、是非ともお店での実食を推奨したい(^^)

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