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「鶏清湯 青;味玉(ランチサービス)+ミニカレー」@濃厚鶏出汁拉麺 吉法師 KIPPOSHIの写真浅草周辺に出没していたので、少し足を延ばして本所吾妻橋へ。青いラーメンを食べる。健康食品としても注目される藻の一種、スピルリナを使った一杯。見上げつとスカイツリーを望む店は、ほぼ満員。半分以上は女性で、年齢層は若く、おじさんが目立つ感じ。調理は丁寧で好感が持てるが、提供時間が長く、そのへんは微妙だ。

 やっと青い一杯が登場。スピルリナは以前、神田にあった名店の支店で冷やしを食べたことがあるが、温かいラーメンは初めて。スープは、もちろん麺まで青く染まる。スープは、当たり前だが普通。塩味に鶏ダシが泳ぐ。ちょっと眠い気もするが、スープの色に惑わされ、意外に気にならない。だんだん舌に馴染んでくると、端麗さが、なかなか良い。細麺は、軽いタイプ。存在感はないが、青く染まっているので、彩りだけで楽しい。

 まあ、このラーメンは味よりも見た目とのギャップを楽しむのが正解。青いスープを啜ると塩ラーメン。頭では分かっているが、この違和感が面白い。それと、この美しいブルーなら、絶対冷やしだと脳が勘違いする。最後まで、このミスマッチが楽しめる。

 具では味玉が秀逸。元々塩の味玉が付いているけれど、昼の無料トッピングで醬油の味玉を追加。どっちも素晴らしく、名店クラスでも出来の良いレベル。トロトロの黄身だが周辺は少し固く食べやすい。そして、塩の味玉は、塩味が微妙に利いて、茹で卵のような味玉とは別次元。この味玉なら2個になっても、全く問題なし。

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