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「新感覚冷し中華 800円 中盛・野菜マシ・ニンニク別皿・生卵」@旨辛ラーメン表裏 高田馬場店の写真様々なジャンルのラーメン店があり学生さんも多いラーメン激戦区・高田馬場において、ラーメン二郎・高田馬場店さんと用心棒さんが閉店した今、高田馬場におけるガッツリ系ラーメンの代名詞となっているのが、こちらの「表裏」さん(^^)

ガッツリ系かつ、ピリ辛テイストとトッピングの唐揚げが大好物なお気に入り店で、普段は「鷹の爪拉麺」(700円)に名物の「プチ唐揚げ」(150円)をトッピングするのが定番だが、暑い陽気だったので、たまには「つけ麺」(800円)なんかも良いかなと思い、平日13:00に来訪!

最近は、昼時だといつも行列が発生している人気っぷりで、この日も3人ウェイティングがあり4人目に接続(*_*) 入口にドデカいA看板に写真入りのメニューが飾られており、カレー拉麺(850円)という変化球も気になったが、フードファイター・MAX鈴木氏の写真入りで「新感覚冷やし中華(800円)始めました」の告知が目に留まり、今シーズン初の「冷やし」に決定♡

最後尾を確認してから一度入店し、左手にある券売機にて食券を購入した後、再度列に戻るスタイルの行列で、7~8分待ってから縦に長い店内に入店でき、2卓ある2人卓をスルーしてカウンター奥側の席に着席! 麺の中盛り・野菜マシ・ニンニクの有無のサービスがあるのを全てお願いし、さらに6/19(月)~7/9(日)までは様々な無料トッピングの梅雨期間限定サービスも実施しているので生卵を無料で追加注文(^^)

「冷やしは多少の調理時間を頂きます」との事で気長に待っていると、炎天下で操作していたせいか、スマホが熱をもってカメラ機能がフリーズしてしまった所で、ラーメン同様の深みのある丼にてキンキンに冷やされた一杯が着丼!

冷しでも麺が汁を吸って伸びてしまうと嫌なので、写真撮影は諦めて実食! 山のように盛られた冷え冷えヤサイは、もやしに加え千切りのニンジンとキュウリが混ざっており、さわやかだが水っぽくないので箸は進み、デフォルトで乗っている温玉(冷やし)+追加の生卵のW卵にマヨネーズも絡めてモリモリ野菜を食べ進め、やっと麺に到着

元々インパクトのある太麺なのだが、冷やして〆られた事により更に屈強なコシが生まれ、味のベースは甘酢系のテイストなので、ゴマ味でも酢醤油系でも無い新感覚の冷やしを堪能でき、別皿で提供された刻みニンニクを途中でinすると、更にジャンク感もマシマシとなる♡

名物の唐揚げは、通常のラーだとスティック状のカットなのだが、冷やしの場合は食べやすく小さな正方形にカットされており、相変わらずサクサクジューシーで美味し! 卓上調味料は、醤油ダレ・酢・すりゴマ・ブラックペッパー・辛味パウダーと豊富に揃っているので、辛さを増強したり味変を楽しみ、涼しげかつボリューミーな一杯に大満足(^^)

今までは23:00閉店(LO22:30)だったのが、若者も多い街「高田馬場」だけあって、金・土は26:00(LO25:30)までの深夜営業を始めたようだが、飲んだ後にこのボリュームのラーはキツイ年齢になってきたので、ランチタイムにでもお腹を空かせてまた行こう!

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