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「まぜひつじ 追い胡椒飯付き  900円」@自家製麺 MENSHO TOKYOの写真24日・土曜日のテレ朝『スマステ』で紹介された
一品をさっそく食べに行ってきました。

1年8か月ぶり2回目の訪問になります。
昨日の11時開店の5分前に到着で、
いちばん乗り、常時7割前後の着席率。
卓上の食べ方指南を読んでいるうちに
まずはミル入りの花椒が供され、
続いて写真の丼がお目見えです。

総じて言うと、イメージしていたのとは
ちょっと違うなあ、という感じでしょうか。
ラムのサイコロ、マトンのミンチ、という
2種のヒツジ以上に、『スマステ』では丼の
底に仕込まれる魚介ペーストが旨そうだったのです。

だから、ヒツジと魚介のコンビネーションを
楽しみにしていたのですが、メインで
伝わってくるのはカレーのスパイス感。
ヒツジのまぜそばというよりも、
カレーまぜそばヒツジ肉入り、という様相なんですよ。

私はインド料理店ではたいていマトンのカレーを
頼むので、ヒツジとカレー自体は好みです。
でも、ヒツジとカレーのコンビを楽しむなら
ここじゃなくて美味しいインド料理店に行くよ、
と思ってしまいます。

自分で撮ってきたメニュー写真をよく見てみると、
そこにも「スパイシーな」という文字が躍っていますし、
もちろん意図したスパイスの仕込みなのでしょう。
でも、この手のカレーなスパイスは、
他の味わいをすべて隅に追いやってしまいます。

醤油っぽい味は、まあ、わかりますが、
魚介とヒツジの味は、あまりよくわかりません。
トッピングのひとつであるパクチーも
味の強い素材ですし、他の素材が
スパイスとパクチーに隠れてしまうわけです。

このあたりは、「生粋 花のれん」の
<初夏のガーリックアンチョビ和えそば>の
繊細な作りとは対照的です。
https://ramendb.supleks.jp/review/1070325.html

デュラムセモリナを使った自社製の中太の麺は、
家の近くの「油そば専門店 GACHI」で何度か
体験していますから、私的には特に新鮮味はありません。
モチッとした作りはもちろん悪くないですが、
麺同士がくっついてしまうので
あらかじめタレで和えておく必要があると感じます。

料理写真のコーナーにアップした追い飯をしても、
胡椒よりカレーが優先の味覚は変わりませんでした。
あ~、もっとヒツジと魚介を感じたかったなあ。

という人のために、きっと<ラム煮干し中華そば>
が用意されているのでしょう。
次回は、それで。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは~
ここではデフォのラム豚骨しか食べた事が無く、
このまぜそばは気になっていました。
ラムと魚介が感じなかったのは残念でしたね(^^;)
この系列では油そばの店が唯一未訪なので、
いずれ行ってみたいと思います♪

銀あんどプー | 2017年6月27日 13:44

こんにちは。
標題は初訪時の候補でしたが、
うーん...(苦笑)

おゆ | 2017年6月27日 15:43

「スマステ」では美味しそうに見えたのに…

ワッチ | 2017年6月27日 16:44

こんにちは。

テレビの仕様とは異なるのでしょうか?。
ヒツジと魚介・・・どんなとり合わせになるのか全く想像できません。

glucose | 2017年6月27日 17:42