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「つけ麺+大盛り*つけ麺用の具」@ラーメン大至の写真どうも大至欠乏症だったようで、土曜にラーメンを食べたのに、つけを求めて再訪。日曜は休みだったと思うので、2営業日連続となった。1時半ごろ店内待ち4人。終始、待ちは消えず。2時過ぎに出た時には、店の外にも5人の列で、計10人ぐらいの待ちが発生。休業前は、12時から12時半くらいに数人の列が出来ていたが、2時と言うことを考えれば、相当スゴイ。大至欠乏症は、私だけでなかったようだ。

 つけを頼むと魚粉など調味料一式提供されていたが、再開後はなかった。レモンと辛みそが乗った小皿のみに変更。まあ、ここのつけは、基本調味料を使わなかったので、個人的には影響なし。

 スープは昔のまま。ラーメンが普通なら、これは普通を超えた超普通。出来の良いカップラーメンのような旨味が、タレと絶妙のバランス。ついつい笑みがこぼれてしまう。そして、傾奇者の歯ごたえ、啜り具合が最高だ。いろいろなつけ麺があるけれど。これほどスープと麺の相性が良い一杯は珍しい。レモンは味変になるが、スープの旨さを消してしまうので、悩むところ。辛みそは、麺に付けると変化球になる。ただ、そのまま食べるのが、結局、一番旨い。

 一気に麺が胃に収まり、気づくと具には全く手を付けなかった。割りをして、具をスープに投入。ここで、やっと具を味わう。前から思うのだ、ここは具なしで十分だ。具を足すのなら、大盛りにした方が満足度が高い。まあ、どう食べても満足度は高いのだが。

 次は、冷やし麺が始まったら、足しげく通おう。

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