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ニューフロンティア!有明にちょっと野暮用があり車で移動。折角なのでとちょっと足を伸ばして西葛西にあるコチラ「スパイス・ラー麺 卍力」へ伺い、看板メニューである「スパイス・ラー麺」を頂いて参りました。お店の並びのコインパーキングに車を停め店頭へ。店頭待ち行列10番目に接続も、店内にも5人程待ち席に座っていたので15番目での接続という感じでしょうか?それでも回転は悪くなく30分くらい待った程度で店内へ。入口右手の券売機で表題食券を購入。すると店員さんがすぐさま食券を回収してくれ、その際に「パクチー入りますが大丈夫ですか?」と確認が入ります。パクチーNGな場合はネギに変更可能と言うことですが、自分はノープロブレムなので、2つ返事で応えました。店内はあちこちに「卍」の文字。店内装飾は凝っております。残念ながら厨房が見えにくい席だったので分かりませんが、各種スパイスを中華鍋で炒めているのでしょうか?煙が上がると、ちょっと目に染みるシバシバするスパイシー感を食べる前から味わうことが出来ます。さて「スパイス・ラー麺」。見たことのないスープの色。各種香辛料の香りがまるでインドカレーの様なフレーバーです。チャーシューの上には、パクチーと合わせて粉のスパイスも振られております。先ずはレンゲでスープを頂くと、ザリっとした食感感じるスープは、カテゴリーすることの出来ないスペシャルでマイノリティなフレーバー。でもコレが目茶苦茶美味いです!辛さはそれほど感じませんが、スパイス由来の香りや痺れみたいなものも若干感じつつ。全く得体の知れないスープなのですが、美味いんだからノープロブレム。インドカレーの様なトムヤムクンスープの様な、何れにしましてもラーメンのスープらしからぬ味わいです。ウマシカテ!大振りのブタロールチャーシューの下には茹でもやしとブロッコリーが。でも箸休めなんかにはなりません。たっぷりとフルフレーバーのスパイシースープに侵食されます。チャーシューも同様にスパイシーに染まります。麺は中太ストレート。これもしっかりスープを絡めて唇に刺激が伝わります。麺、スープ、具材と交互に頂き完食。最後はカウンターに置かれたローリエの入れられたお酢を一回しし、酸味、辛味、旨味、臭味、痺味と渾然一体になって完飲。ご馳走様でした!このスープ。ラーメン屋では味わえないスープですね。エスニックなフレーバーのニューフロンティアですね!
こんばんは パクチーは無理なんですけどこれ斬新で美味そうですね ちょうど明後日近所まで行くのですが、後輩が一緒なんですよね…
立秋さん、まいどです! > パクチーは無理なんですけどこれ斬新で美味そうですね これは斬新!イヤ革新です! > ちょうど明後日近所まで行くのですが、後輩が一緒なんですよね… ゴチしてあげればイイじゃないですかw 美味いラーメンじゃなくて、変わったラーメンがあると言えば 興味を持ってくれるんでは?w
有明にちょっと野暮用があり車で移動。折角なのでとちょっと足を伸ばして西葛西にあるコチラ「スパイス・ラー麺 卍力」へ伺い、看板メニューである「スパイス・ラー麺」を頂いて参りました。
お店の並びのコインパーキングに車を停め店頭へ。店頭待ち行列10番目に接続も、店内にも5人程待ち席に座っていたので15番目での接続という感じでしょうか?それでも回転は悪くなく30分くらい待った程度で店内へ。
入口右手の券売機で表題食券を購入。すると店員さんがすぐさま食券を回収してくれ、その際に「パクチー入りますが大丈夫ですか?」と確認が入ります。パクチーNGな場合はネギに変更可能と言うことですが、自分はノープロブレムなので、2つ返事で応えました。
店内はあちこちに「卍」の文字。店内装飾は凝っております。残念ながら厨房が見えにくい席だったので分かりませんが、各種スパイスを中華鍋で炒めているのでしょうか?煙が上がると、ちょっと目に染みるシバシバするスパイシー感を食べる前から味わうことが出来ます。
さて「スパイス・ラー麺」。見たことのないスープの色。各種香辛料の香りがまるでインドカレーの様なフレーバーです。チャーシューの上には、パクチーと合わせて粉のスパイスも振られております。先ずはレンゲでスープを頂くと、ザリっとした食感感じるスープは、カテゴリーすることの出来ないスペシャルでマイノリティなフレーバー。でもコレが目茶苦茶美味いです!
辛さはそれほど感じませんが、スパイス由来の香りや痺れみたいなものも若干感じつつ。全く得体の知れないスープなのですが、美味いんだからノープロブレム。インドカレーの様なトムヤムクンスープの様な、何れにしましてもラーメンのスープらしからぬ味わいです。ウマシカテ!
大振りのブタロールチャーシューの下には茹でもやしとブロッコリーが。でも箸休めなんかにはなりません。たっぷりとフルフレーバーのスパイシースープに侵食されます。チャーシューも同様にスパイシーに染まります。麺は中太ストレート。これもしっかりスープを絡めて唇に刺激が伝わります。
麺、スープ、具材と交互に頂き完食。最後はカウンターに置かれたローリエの入れられたお酢を一回しし、酸味、辛味、旨味、臭味、痺味と渾然一体になって完飲。ご馳走様でした!
このスープ。ラーメン屋では味わえないスープですね。エスニックなフレーバーのニューフロンティアですね!