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コメント
御意!
和食もフレンチもイタリアンも高級なお店から庶民的なお店まで
色々あって、皆さん、予算やシチュエーションで使い分けるのが
一般的ですから、ラーメンだっていろいろあって当然だと思います。
もちろん高いラーメンにはそれなりのものを求めるのは当たり前ですよね。
mocopapa | 2017年6月14日 17:25こんばんは~
正直に言うと僕はこちらは高いと感じました。
ただ、人それぞれなので違う意見も尊重しています。
個人的には1000円を超えるラーメンには貴殿が仰るように+αを、
それもかなりの+αを求めてしまいます。
銀あんどプー | 2017年6月14日 19:49こんにちは。塩の「えんや」が醤油で2号店っていうことですね。
具の豪勢さを考えると単純に1000円越でも納得です。
ただ、ごちゃごちゃして味に集中できない可能性もありそうです。
mona2 | 2017年6月14日 20:50こんにちは。
私もモコさんと同意見です。
だからこそ、+αが肝要かと。
おゆ | 2017年6月15日 08:571000円超え。
ただ、おっしゃるように「単純な値」のみを持って
高い安いは言えませんね。
ゆっくりレビューしてくださいね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年6月15日 20:55

GT猫(ひっそり活動中...)
北崎ウンターデンリンデン
ラーメン大佐 再始動(゚∀゚)

でで
あさかぜ



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1000円超えの高品質ラーメン、
私なりに、「ラーメンは高価格でもよいのか?」
という「問い」に答えてみようと訪店。
料亭のような店構え、
カウンターにはお盆の上にレンゲと割り箸のセッティング。
基本メニューも1000円超え、
さらに、1400円の、特上醤油でお手並みを拝見。
鹿児島産さつま地鶏をメインに据え、魚介も利かせた半透明の醤油スープ、
初動、料亭の吸い物のような淡くスッキリとした浸透度・・・
かと思いきや、徐々にラーメンらしい、コクと油脂系の「湧き」が攻めてきます。
それでも、全体としては、やや甘めのタレでまとめた上品なタッチ。
併せるのは、自家製細ストレート麺で、
滑らかで、どこか和風、初めはしなやかさと適度なコシ、
スープと徐々に馴染んで、
やがて麺自体が喉の奥へとスープの旨味とコクを運ぶ上水になっていくようです。
コリコリ感を残しつつ、しっかり出汁を染み込ませた筍、
炙って、独自の甘味をしっかり引き出した青ネギという、
2種の菜系トッピングは秀逸です。
2種のチャーシューは、いずれもやや噛み応え硬めながら、
一方は脂身の旨味をフィーチャーし、
もう一方は、下味の影響か、どこかフルーティな風味が
しっかり感じられる見事な仕事が施されたもの。
味玉はジャスト固化状態で、
スープを染み込ませて食べると美味い!
よい材料を、きちんと一杯の正統派醤油ラーメンにまとめた、
という点で、一定の評価をすべきものだと思います。
ただ、たとえば、巣鴨の「蔦」さんが、
ここよりは若干安価ながら、選りすぐりの食材を見事に使い、
「正統派」として納得させながらも、
「驚き」の要素まで見事に仕掛けたことと比較すると、
やや割高感を感じてしまうことも否めないのかな(個人の感想です)。
高価格のラーメンについては、有名店店主さんたちのあいだでも論争がありますが、
個人的には、「それだけのことがあるなら」高いラーメンがあってもよい、
と考えています。
ただ、やはり「高い」=「純粋な美味さ+α」であって欲しいな、
と思ってしまうのは、いけないことでしょうか。