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「ラーメン麺量350g¥850(にんにく・あぶら)」@男気らーめんアカギの写真およそ5か月ぶりの再訪。

仕事が終わってからダメ元で『うしおととり』に行ってみるも、この日は『定休日』の貼り紙がwww
直ぐに気を取り直して、ずーーーっとその後の味が気になっていたこちらへお邪魔した次第。

平日午後7時50分、2列になった駐車場の前列に車を停めて店内へ入ると、カウンター席に1席空き有り。
通りから外れた一見客は絶対に来ない立地なのだが、いつ来てもそれなりの客が入っている印象。
またその半数は近隣の高校生の部活帰りといった感じの客層ではある。

表題の紙チケを買ってから、給水器の水を持ってカウンター席に着き、高台に紙チケを置いた。
今夜は店主さんの1オペで、強力な助っ人の姿はどこにも見当たらない。

先客の高校生たちの配膳が始まり、私は次ロットだろうと油断していたら、「350の方、にんにく入れますか?」と私にまさかのコール確認が入ったw
やや驚きながらも、定番の「にんにく・あぶら」をコールし、着丼したのが表記写真の一杯である。

ご覧いただけばお分かりかと思うが、麺量が350より明らかに多く、麺にレンゲが刺さって立っているではないかw
さすがの私も予期せぬ麺マシ状態に冷汗がたら〜り。
おそらく隣の高校生がまさかの麺量150gだったため、見込み茹での余った麺が私に配膳されたものと思料されるが、とにかく頑張って食うしか道はないのだ…苦笑。

これでは天地に返すことは不可能なので、麺をひたすらズバついた。
中太平打ち麺は密度濃いものでかなりむっちりとしており、なかなかヘビーである。
必死でズバつくが丼底に麺製造機が備え付けられているかの如くで、全く麺が減っていかないやん…涙
この辛さは、群馬の某店で通えば通うほど麺&豚が増していったあの頃や、今はなき赤羽二郎で小豚食ったら予想以上の豚量だったあの時と同じレベルだ。

しかし、今夜のスープは前2回の訪問時と趣が違っており、ショッパモードでは全くない。
初訪時の「強力な助っ人」が作った西新井にある某店の味ともまた趣が違うものである。
やや甘めのスープである点に違いはないのだが、カエシは弱めでかなりの豚骨感あるスープに仕上がっており、まさに独自路線を歩み始めた豚骨醤油スープなのだ。
豚も以前とは格段の変貌を遂げており、かなり大判で厚みのある腕肉1枚となっていた。

味変用である別皿のアブラを投入する余裕も最後までなく、それでも負けじと麺をズバつき豚にカブりついたのだが、残念ながら豚の脂身&キャベツの芯だけはどうしても食べる気力が湧かず、やや敗北感を感じながらも高台に丼ぶりを置いた。




すると、『麺の量、ちょっと多かったですか?』と店主さん。


「はい。明らかに350ではないですよね?」


『そうですね、420です。』とにっこり。


「やっぱり(笑)でも美味しかったので、また来ます。」




そして私は、身の程をわきまえて次回からは250gにしようと心に強く誓ったのだったw

この日の味で今後も安定するなら、片道27キロを足繫く通うことになりそうである。



なお、後客もポツポツと訪問あり、店内は常時満席だった。







どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

ダメじゃないですか残しちゃ!!
それにしても420gだと自分はかなり残す量だと思います。
千住でもギブアップしてしまったので。
豚は脂身多そうですけど全体にめちゃ美味しそうですね。

虚無 Becky! | 2017年6月11日 21:59

>>Beckyさん。
ほぼ完食ですよー!w
予期せぬ麺マシはかなりキツかったです…汗

こちらは富士丸のインスパ店なので、富士丸が口に合えばきっと美味しいと思いますよ♪

不死身のてっちん♂ | 2017年6月12日 00:00

二郎系アルアルでつねw
デフォとの差分がほぼ師匠の丼にイン!
麺がはみ出るビジュアルは圧巻デスw

ワチキも麺少なめ派なので同ロットの誰かにそのしわ寄せが逝ってるなと何時も思ってマスw

ふじみ野1stさん | 2017年6月14日 07:10

>>1stさん。
この丼ぶりは二郎標準の大きめのものなのではみ出た麺は威圧感がありましたw

実は二郎系でも美味しく食べたいなら私も麺少な目推奨派なんですよ?w

不死身のてっちん♂ | 2017年6月14日 21:21