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「ラーメン+ブタ+メンマ」@らーめん大 蒲田店の写真恥ずかしながら「らーめん大」がチェーン店だとは知らなかった。先日、御茶ノ水で食べた「らーめん大 御茶ノ水店」がサイコーだったので、所用があって降り立った蒲田にて、「らーめん大 蒲田店」の看板を発見し、ワクワクして入店した。

路地からビルの階段下を通って入店するため、なんとなく暗~い、狭い店であろうと予想していたが、店内はむしろそこらのラーメン屋の倍はあろうかと思うほど広い。とは言えカウンターだけの店なので、広いのはカウンター席の後ろスペース。レビューで見る限り かなりの人気店だから、待ちスペースなのだろうか。だとすれば20人位は平気で収容できるほどのスペースだ。
しかし後ろで20人も待っていたら、背中に刺さる視線もなかなかキツイかも知れない。

さて、店は若い兄ちゃんがワンオペで切り盛りしている。間違いなく元ヤンの愛想の悪い店員だった。声もやたら小さく「いらっしゃい」とか「ありがとうございました」とか言っているんだうが(多分)殆ど聞こえず。どちらにしても態度が全くありがたそうに見えないから、聞こえたとしても あまり評価は変わらない。こんな感じの兄ちゃんだから、ある時に俺に向かって何かボソボソ言っている。多分コールの事だろうと思い(他に言う事ないだろ)「ヤサイマシマシ、ニンニク、アブラ多め」とコールした。返事もなく、再びラーメン作りに戻る兄ちゃん。この時点で相当感じ悪い。それなりに客が入っている店をワンオペでやっているので、動き自体は悪くないが。

さて、待つこと7分位で着丼。ほぼモヤシだけのヤサイが写真のように山積みになっている。しかし、この店は、ドンブリがかなり小さい。マシマシにしたこのドンブリを二郎のドンブリと入れ替えたら、量的には二郎の「そのままで」より少ない。多分だけど。

麺は丸山製麺の美味しい麺だったが、上記から麺の量はかなり少ない。ちなみに食券機にはらーめん大盛はない。(油そばは大盛可)
モヤシ→茹で過ぎてシャキシャキ感がまるでない、死んだモヤシ。チャーシュー→多分モモ肉で、厚み1センチで、小さくはないがデカくもないチャーシューが3枚。メンマ→業務用メンマが10本くらい。スープ→程よく出汁が出ていて、程よく化調を入れた二郎インスパイヤらしいスープ。ただし、すごいぬるかった、これはおおきなマイナスポイント。麺→丸山製麺の極太麺。ワシワシした歯ごたえのある麺で、これは美味い。

逆に言えば、熱々のスープにシャキシャキしたヤサイを盛ってくれれば、相当イイ線いくと思われる。初訪問だから何とも言えないが、他に店員が居て、彼とは違う接客、熱いスープとシャキシャキヤサイを提供しているからこれだけ人気店なのだろう。つまり、本日の来店はハズレってことだな、多分。

これが毎日続いているのにこんな高評価が続くのなら、ここの常連の人たちの舌はおかしいと思われ。

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