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入店時間 13時、先客9名、空席2席。平日のランチで訪れました。店内はお昼時なのでほぼ満席でしたが、2席空きがありすぐに座れました。女性の一人客もちらほら。こちらは、女性にも人気があります。風来居といえばやっぱり“塩”ラーメン!!券売機で「しおらーめん 770円」の食券を購入します。店員さんは2名でのオペレーション。1ロットは4つずつで手際良くテキパキ作っていく。麺茹でにはタイマーを使わずテボの中の麺を箸で返しながら具合を見て引き上げる。このお店は、カウンターのすぐ目の前が厨房になっているので職人さんの動きが見やすい。作業の熱気や臨場感がこちらまで伝わるところが好きだ。また、食べ終わって帰るお客には、ありがとうございましたの声と共に『いってらっしゃい!!』の掛け声。お客を大切にしてくれているのが伝わってくる。「しおらーめん」の登場!!スープは、豚骨ベースの白濁スープ。ひとくち飲んでみると、口当たりがまろやかで美味しい!! 豚骨の甘みが効いています。塩ダレがキリッと後味を締めるのでマッタリしすぎず、しっかりとした「塩スープ」になっています。まろやかなところは山頭火のスープに似ているが、ひと味違う「コク」と「香ばしさ」を感じる。ベースの豚骨に「鱈(タラ)と香味野菜」を加えて仕込んでいるそうなので、そこでオリジナリティを出しているのですね。麺は、中細の縮れ麺。北海道の小林製麺製。加水率は「やや低め」で歯切れが良く食感が面白い!!あえてモッチリ感を控えめにすることで細身でありながらしっかり歯ごたえを感じる“骨太の麺”を実現しているようだ。また、スープを吸収しやすい麺なのでタレが良く絡んで、ウマい!!!トッピングのチャーシューは2種類乗っています。まずは「トロ肉チャーシュー」。サイズは大きめで厚さは薄い。口に入れると、「トロトロッ」ととろけるようなやわらかさで出汁と肉汁がジュワッと出てくる!!サイズが大きめなので、2口、3口と幸せが続くのが嬉しい。ノーマルのトロチャーでもこんなに旨いのに限定のホエー豚にするとどうなってしまうのだろう(笑)。そして「バラ肉チャーシュー」。バラ肉を使っていてサイズはやや小ぶりだがガッシリとした厚み。赤身がしっかりした食感で肉汁たっぷり、脂身はほのかな甘みを感じる。ノーマルの価格でチャーシュー2種盛りは豪華でお得でしょう!! かなりイイです!「メンマ」は “コリコリ” の食感を出す為にかなり固めに炊かれている!!その代わりに、1本1本を “極細” にカットすることで食べやすくする工夫がされています。「キクラゲ」も “コリコリ” の食感!! 大きめのものが “びろーん” と入っていて食べ応えアリ!この2つのトッピングの食感がアクセントになって丼の中を楽しい世界観に仕上げているんです。粋ですねえ。『ご馳走さまでした。』こちらのお店は丼にスープをたっぷり入れてくれるのが嬉しい。じっくり味わって完飲完食。いやーウマかった!丁寧な手仕事にお客思いの接客。“オシャレさ” や “派手さ” はないが「職人の堅実な仕事」に触れることができるお店。私の「ご馳走さまでした」の声もこころなしか普段より丁寧になっている気がした。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
こんにちは❗ これはワタクシの大好物なタイプの しおらーめんですわ。全般的に キクラゲが入っているラーメン好きなん ですよね~ キクラゲのアクセントが何とも~ これで770円とは恐るべしです。 チェックしときます☺
平日のランチで訪れました。
店内はお昼時なのでほぼ満席でしたが、
2席空きがありすぐに座れました。
女性の一人客もちらほら。
こちらは、女性にも人気があります。
風来居といえばやっぱり
“塩”ラーメン!!
券売機で「しおらーめん 770円」の
食券を購入します。
店員さんは2名でのオペレーション。
1ロットは4つずつで
手際良くテキパキ作っていく。
麺茹でにはタイマーを使わず
テボの中の麺を箸で返しながら
具合を見て引き上げる。
このお店は、
カウンターのすぐ目の前が
厨房になっているので
職人さんの動きが見やすい。
作業の熱気や臨場感が
こちらまで伝わるところが好きだ。
また、食べ終わって帰るお客には、
ありがとうございましたの声と共に
『いってらっしゃい!!』の掛け声。
お客を大切にしてくれているのが伝わってくる。
「しおらーめん」の登場!!
スープは、
豚骨ベースの白濁スープ。ひとくち飲んでみると、
口当たりがまろやかで美味しい!!
豚骨の甘みが効いています。
塩ダレがキリッと後味を締めるので
マッタリしすぎず、
しっかりとした「塩スープ」になっています。
まろやかなところは
山頭火のスープに似ているが、
ひと味違う「コク」と「香ばしさ」を感じる。
ベースの豚骨に
「鱈(タラ)と香味野菜」を加えて仕込んでいるそうなので、
そこでオリジナリティを出しているのですね。
麺は、
中細の縮れ麺。北海道の小林製麺製。
加水率は「やや低め」で歯切れが良く
食感が面白い!!
あえてモッチリ感を控えめにすることで
細身でありながらしっかり歯ごたえを感じる
“骨太の麺”を実現しているようだ。
また、スープを吸収しやすい麺なので
タレが良く絡んで、ウマい!!!
トッピングのチャーシューは
2種類乗っています。
まずは「トロ肉チャーシュー」。
サイズは大きめで厚さは薄い。
口に入れると、
「トロトロッ」ととろけるような
やわらかさで出汁と肉汁がジュワッと出てくる!!
サイズが大きめなので、
2口、3口と幸せが続くのが嬉しい。
ノーマルのトロチャーでもこんなに旨いのに
限定のホエー豚にすると
どうなってしまうのだろう(笑)。
そして「バラ肉チャーシュー」。
バラ肉を使っていて
サイズはやや小ぶりだが
ガッシリとした厚み。
赤身がしっかりした食感で肉汁たっぷり、
脂身はほのかな甘みを感じる。
ノーマルの価格で
チャーシュー2種盛りは豪華でお得でしょう!!
かなりイイです!
「メンマ」は “コリコリ” の食感を
出す為にかなり固めに炊かれている!!
その代わりに、
1本1本を “極細” にカットすることで
食べやすくする工夫がされています。
「キクラゲ」も “コリコリ” の食感!!
大きめのものが “びろーん” と入っていて
食べ応えアリ!
この2つのトッピングの
食感がアクセントになって
丼の中を楽しい世界観に仕上げているんです。
粋ですねえ。
『ご馳走さまでした。』
こちらのお店は
丼にスープをたっぷり入れてくれるのが嬉しい。
じっくり味わって完飲完食。
いやーウマかった!
丁寧な手仕事にお客思いの接客。
“オシャレさ” や “派手さ” はないが
「職人の堅実な仕事」に
触れることができるお店。
私の「ご馳走さまでした」の声も
こころなしか普段より丁寧に
なっている気がした。
<とよ吉のラーメンブログ>
〜東京ラーメンレポート〜
http://ramen-report.tokyo/