ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん。こんにちは。
鳳月で弁麺かと思いきや、こちらだったのですね。
平塚ではここは外せませんから…
自分、最初は酸味がダメでしたが、時々無性に食べたくなります。
いたのーじ | 2017年5月22日 18:10花水ラオシャン本店は一度行きました。
変わってるけど、やみつきになりそうな湯麺ですよね。
NORTH | 2017年5月22日 19:14どもです。
歴史ある平塚タンメンですか。
ビジュアル的にどうなのかと思いましたが、有りですね。
つか、かなり拘っていそう。
一度、食べてみたいです。
ピップ | 2017年5月22日 22:52写真、美味そうに見えますよ、
でも、全くイメージと違うんですねw
酸味とにゅうめん?
合うの?
なんて思っちゃいますが、
じさまがこれほどの点数をつけるなら、食べてみたい。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2017年5月23日 00:07毎度です~
うお!我々産まれる前からの老舗ですか❗
何でワカメかとか、野暮な邪推は要りませんね。
湘南タンメン屋、知りませんでした。。。
としくん | 2017年5月23日 00:07塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん こんにちは!
祝 神奈川で300店舗訪問、おめでとうございます?
それも神奈川を代表する名店ですか⁉︎ 素晴らしい選択ですね〜(^_-)
この「酢タンメン」は白楽駅近くにも有ったのですが、1年ぐらいで閉店してしまいました。
やっぱり、茅ヶ崎・平塚あたりでないとダメなのかな?
ヨコべー | 2017年5月23日 06:18こんにちは
厚木から平塚でしたか。
お店の名前は知っていますが食べた事はありません。
こういうお店は1度は食べておかなくちゃ駄目ですね。
mocopapa | 2017年5月23日 06:19おはようございます。
平塚タンメンとは知らなかったです~
三陸のワカメは旨いですよ。
生ワカメのシャブシャブは最高です。
kamepi- | 2017年5月23日 07:16どでんっ!と鎮座した
ワカメの存在感が凄いですね!
YMK | 2017年5月23日 08:44メ~ルしたよぉ~!お忙しいですかぁ~。。
junjun | 2017年5月23日 09:05塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん、
確かにあまりうまそうに見えず、スープも酸っぱくかなり個性的だということで腰が引けてました。でも、レビューを見るとよさそうですね。トライしてみようかなあ?
まなけん | 2017年5月23日 16:17

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
水原三平

拉麺と戦慄
DMAX






ほお、確かに白い麺。無かん水の、にゅう麺状。あまり旨そうに見えないが、コレ、凄くイイ。
それはスープとの相性がイイ、ということでもある。酸味がかなり効いたスープ、ベースは豚骨だそうで、いわゆるオーガニック素材だけのスープ。キレもあるし、脂っこくなんてない。ただ、スタッフが丼を届けてくれたとき、「ラー油を掛けて召し上がってください」と言うから、その通りにすれば、少しだけ脂を意識する。ただ、さして辛くはない。ついでに酢も入れてしまえ。なかなか、オツな味になる。
タレは塩、だけかと思いきや、塩と醤油を使っているそうだが、醤油の味はほぼ感じない。
多めのワカメ、三陸産。その時期に合わせて異なる産地から仕入れる玉葱。ちょっとだけ味濃い目のメンマ。具は、それだけ。
にしても、ワカメも玉葱も、そしてラー油も、この一杯にとっては必然。そして必須。全国で、此処平塚だけにのみ存在する、「平塚タンメン」。こういう一杯もまた、ラーメンの世界を広げていくのだ。
そういえば、亀有に平塚タンメン、花水ラオシャン系の店があったのだが・・・
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厚木の ジュー文華 を後にして、小田急本厚木駅へ戻ったボクは、バスを乗り換えて平塚駅に向かう。料金は後払いで五百円。都内とか横浜市内以外でバスに乗ると、その料金支払いなどで戸惑うことも多い。後部ドアから乗り、すぐICカードをタッチ。距離制料金だから下車した時点で料金が確定、だから下車時にもう一度タッチする。
平塚は何度目だろう。七夕の街だが、その時期には来たことはない。
麺や 八雲 には二〇一〇年六月。
麺肆 秀膽 へは二〇一一年十二月に行った。それ以来。
ホテルに荷物を置いて、ゆっくり街を散策したあとの十八時ごろ、店の前へ。この界隈、結構、ごにょごにょ・・・な店が多いんだな。
ほぼ満席の店内。数年前に建て替えたばかりだそうで、綺麗な店内だ。スタッフは四人。店の奥のテーブルで玉ねぎをカットしているスタッフがいる。近くに座ったから、なんか涙が出る。しみる、のだ。
創業は、ボクの産まれる前の昭和三十二年。此処のご主人は三代目だそうだ。
こだわりの、店。メニューには、湯麺と餃子だけ。味噌味も消え、ビールも出していない。それでも、客は此処に来る。
独特の、平塚だけの、タンメン。これは想像を超えた旨さだった。ご馳走さま。
・・・先ほど書いた「亀有の平塚タンメン」。行こうと思いつつ、時はちゃんと過ぎて行き、客が入っていそうもなかったその店は、もう、消えた。都内では、難しいんだろうと思う。
湘南タンメン屋 。やっぱり、平塚タンメンは、本当の湘南でないと、ダメかもしれないな。