なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン 800円」@支那そば あおばの写真「青葉」さんといえば、中野に本店を構える元祖・Wスープに半熟味玉のお店が超有名だが、こちらの「支那そば あおば」さんは、ラーメンの鬼・佐野実氏で有名な「支那そばや」さんの系譜を汲むお店で、良い評判は耳にするものの、何となく「頑固」なイメージがあって足が向かなかったが、府中の試験場へ免許の更新に向かう道すがらプラッと初来訪(^^)

場所的には、青梅街道の武蔵関近辺(いごっそうさんの辺り)から五日市街道方面に武蔵境へ向かった道中にあり、車やバイクでの来訪ではないとアクセスは不便だが、バス停だと「武蔵野大学前」停留所から1分程で最寄りとなっている

月曜定休で、営業時間は11:00~16:00と変則的になっており、早めのランチとして11:00のオープンと同時に到着でPP(ポールポジション)での入店に成功! ラーショ的な色合いの赤いテントが目印で、扉を開けると厨房に正面から向かうカウンター席7席のみの店内は、強面なご主人の頑固そうなオーラがビンビン伝わってくる(*_*)

メニュー構成は、ラーメン・塩ラーメン・つけめん(各800円)を基本として、トッピングはのり・バラのり・メンマ(各100円)にワンタン・ネギ・チャーシュー(各200円)と、気持ち価格設定は高めだが、シンプルなラインナップ!

ワンタンメンも気になったが、初来訪だったのでデフォルトの「ラーメン」を注文すると、「支那そばや」と書かれた麺箱から細めなストレート麺が取り出され、茹で時間も短く、大ぶりな丼にたっぷりのスープ量の一杯が着丼

支那そばやさん系というと、もっと醤油の黒がハッキリした色合いをイメージしていたが、気持ち茶濁った印象を受ける醤油清湯スープに、長ネギの緑色が映えており、表面にうっすらと油が輝くスープは超熱々なので火傷に注意!

麺をリフトアップすると、中細のストレート麺でツルリと喉越しが良く、後半には伸び易くなりそうな麺と思いきや終盤までコシもしっかりしており、動物系のリードを強めに感じるも煮干し系・乾物系・野菜のバランスが調和した優しくも芯の一本通ったスープと調和が取れている

具材的には、厚みもある大判なチャーシュー・しっかりとした味付けでたっぷり盛られたメンマ・シャキシャキ感が心地良い葱・風味の良い海苔と、シンプルなラインナップながら、スープ量もたっぷりなので、満足感を感じる一杯

卓上調味料は胡椒しか置いておらず、インパクトよりも繊細さを感じる逸品となっており、早めの時間帯なのに続々と後客の来訪も続き、アクセスは決して良好とは言えないが、人気っぷりがうかがえる隠れた名店! ワンタンも気になるが、次回は「塩」いってみよう(+o+)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。