コメント
こちらはガイドブックにも積極的に掲載させていて、熊本で(対外的に)一番有名な暖簾と聞いています。
しかしながら、量を売るために犠牲にしているものがある事も確かで、マー油と言う魔法の調味油がどれだけ偉大なのかを思い知る事が出来る暖簾と思います…。
桂花、こむらさきと熊本ラーメンの老舗を何軒か楽しまれたようですが、店によって全く異なる魅力があったと思います。おいらもまた遊びに行きたいですね、熊本。
Dr.KOTO | 2017年5月21日 10:08>Dr.KOTOさん
私は初めて熊本に足を踏み入れたので、有名店を押さえておこうと数軒回ってみたのです。
こちらのニンニクマー油は独特でした、ほんとに。
Dr.KOTOさんが行かれた3年前は味が濃いめだったとのことですが、
私は味薄めに感じました。スタッフが若かったので、作り手が違うかもせれませんね。
お店の裏通りを一蹴しましたが、震災の傷跡は色濃く残っていました。
mona2 | 2017年5月21日 10:36

mona2
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本場熊本市で一番人気なのはこちらのようだ。数日間こちらの支店の前を何度も通ったが、やっぱり本店をと思い訪問。
待ちはなかったが店内満席。若者が数人でお店を回しているようだが、カウンターに座ると麺は女将さんが担当しているのが見える。
ご主人は奥にいるけどニコニコしているだけで、なんにもしていないような。管理職っぽい位置づけなのかな。
玉子は生卵とゆで卵を選べるが生卵を選択。二つ入り。
さてっ、ていうかこのスープは味が薄め。完璧マー油の味が味覚の上層部に来る。
豚骨スープはやはりマイルド。豚頭のみ使用とのことで、目の前にある寸胴の内は白濁した液体がうなりを上げている。
マー油のニンニクは細かく刻んだものを揚げたようです。
マー油は油自体を指すけれど、ここのマー油は揚げられたニンニク粉があり食感にも通じる。
麺はやや低加水の中細麺。案外細かった。
熊本ラーメンでは肉に焦点が当てられていないように思った。しかしここは違う。
肩ロースとモモが2枚ずつ。それも小さくない。
特に肩ロースは醤油味付けしっかりとあり、スープの薄口を補う形。
そんで生卵。一つはマー油に絡めてからライスに乗っけて卵とじご飯。美味い。
麺に絡めるより美味いかも。
キクラゲ、ノリ、モヤシとか見たまんまです。
コネギはジャキジャキしていている。
えーと、やっぱり高菜とか辛いの欲しい。