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「目玉焼麺 大盛無料」@焼麺 劔の写真19:10到着。満席のため数分待ち19:15頃案内された席には「鰹節のすり鉢」と「お水」が用意されていた。10分程で着丼。ビールがゆっくり飲めた。

店内の照明は落とし気味。
黒塗り木材を基調にしたお洒落な店内は、良く見ると手作りっぽいが暗めなので目立たない(笑)
しかし、ステンレス?のカウンターは明るく照らされラーメンが見栄がしそう。
カウンター前の衝立が高く調理の様子が見られないのが残念。
ジャガイモでトロミを出しているという「濃厚豚骨ベジポタ」スープは「ベジポタ豚骨」なのか?「ベジポタ魚介豚骨」なのか?って感じ。
麺を焼いているので油っこいスープを想像していたが、あっさり美味しく好み。
麺は長方形の断面で中太麺。
カリカリ焦げの香ばしさとモチモチのギャップがたまらない。
茹でた麺をラードで焼き。魚介出汁で風味付けをしているそうだ。
ほぐしてカリカリから食べてしまった。
カリカリが、ほぼ無くなったところで着丼前から摺っていた「鰹節」投入。
鰹がダイレクトに味わえ濃厚な「魚介豚骨」に味変。
終盤は夜限定の「味噌にんにく」を投入。「ベジポタ味噌魚介豚骨」になり自身近々のトップクラスのスープになった。

ベーコンのようなチャーシューは炙ってあるがベーコンか(笑)薄味だけどトロトロで肉の味をしっかり感じられた。
メンマは太くて柔らかく薄味。問題無く噛み切れた。
目玉焼の黄身はスープを濁しそうなので、私には不要かも?
ベースも美味しいが七色の味変が楽しめるラーメンだった。

麺メモ「カネジン食品」
次は「ラーメン(麺を啜りたい・・・)」

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