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突然田代系を攻めたくなることってありますよね?そんな気分になってしまったunaですこんにちは。田代系といえば僕のお気に入り、というか気軽に訪問できるのは昴神角ふじぐらいなもので…。今回は思い切って凌駕に突撃しました。それにしても小田急線を使っていると東急線は利用しにくいですね…。渋谷まで出てぐるっと回る形になって大岡山到着です。駅からは近い立地なので迷うことは無いでしょう。時間は平日の14時、店内は先客3名ほど。やはりこんな時間だと空いてますね。今回はらーめんの中盛をチョイス。大盛とかなり迷ったのですが50円だし〜とか考えて中盛で。でもよく考えると、学生盛使えば同料金で大盛もいけたという罠…。気を取り直して野菜も追加です。大事をとってシングルで。さて店員さんは2名いますが、かなりまったりとしてます。時間も時間ですしまあそんなものかな〜とか思ってると、店主さんカエシを間違えたのか、カエシを入れた丼ごと交換して別の丼に新たにカエシを入れています。そんなものかな〜とか思ってると、今度は店主さん、中盛用の丼を使わなかったのか、もうスープを注いだ後の丼を、丸ごと大き目の別の丼に入れ替えてますw そんなもんなんでしょうwこの店、カウンターがかなり高く、野菜の積み上げ作業が見えません。出てきてからのお楽しみになるわけですが、まあ今回は中盛だし野菜シングルだからまあ大丈夫だろう……と考えていると、野菜の積み上げ作業がなかなか終わりません。積み上げます積み上げます。そして丼到着。いやいやこれはホントに野菜シングルでしょうか…? 角ふじによくあるスープのナイアガラですw スゲー勢いで決壊してますw最近こんなんばっかだなあ……。ということで採点へ。スープ。これは角ふじと同じだ〜というのが最初の印象。甘めのスープです。そこに大きめの背脂がたっぷりと浮かぶ、まさに角ふじ系の王道を行くスープかと思われます。インパクトはバッチリです。このスープにはバッチリ旨みが凝縮されており、極太でバキバキ系の麺に対抗する術は持ち合わせています。これを味わうために今日は来ましたwただ、甘めのチューニングにはなっているものの、それが若干くどすぎるようにも思われました。このくどさを緩和する策が特に無い、というより後述しますがさらに助長させてしまう要因が目立ったのも事実です。また、今回はこの後の予定もあり、ニンニクを封印したのも悪影響を与えたかもしれません。麺。バキバキの角ふじ的な麺です。こういう麺は大好きです。ただ、ここにもスープのくどさを助長する原因となったところがあるように思われました。というのもこの麺は角ふじの例に漏れず(たぶん)、麺が小麦の甘さをふんだんに持っています。本来ならこれが個人的にはドストライクなのですが、今回に限りこの甘さがスープと絡み余計にスープのくどさを演出してしまったかと思われました。つけ麺とかにすればこの印象は消えるかと思われますが…。トッピング。さて、スープを決壊させる張本人となったこの野菜ですが、これは本当にすごいタワーですね。ダブルとかコールしちゃったら、もう大変なことになっていたことは間違いないでしょうwいつものモヤシとキャベツ意外にも、先人さんがレビューしていたように、ニンジンやわけぎなんかも入ってます。ただ、インパクトのあるスープの前にかなり細切りになっているニンジンの存在感はほとんどありませんwさて、この野菜、どうやらスープを加えて煮ているとのことですが、確かにスープとの絡みは良好でした。ただ、やはりこれまで書いているように、それが原因となってか野菜が最初からあまり箸休めにはならない感じでした…。豚はやはり悲しい出来…。少々厚く味の薄いベーコン見たいな感じ…。ということで最後はかなり苦しくなりながらも固形物の撃破に成功しました。スープはほとんど飲めず…。ということで、好みの部分もあるのですが、くどさも目立ってしまった印象です。でも個人的には角ふじってかなり好きなんです。またつけ麺でも食べに再訪したいと思います。
突然田代系を攻めたくなることってありますよね?そんな気分になってしまったunaですこんにちは。
田代系といえば僕のお気に入り、というか気軽に訪問できるのは昴神角ふじぐらいなもので…。今回は思い切って凌駕に突撃しました。
それにしても小田急線を使っていると東急線は利用しにくいですね…。渋谷まで出てぐるっと回る形になって大岡山到着です。駅からは近い立地なので迷うことは無いでしょう。
時間は平日の14時、店内は先客3名ほど。やはりこんな時間だと空いてますね。今回はらーめんの中盛をチョイス。大盛とかなり迷ったのですが50円だし〜とか考えて中盛で。でもよく考えると、学生盛使えば同料金で大盛もいけたという罠…。気を取り直して野菜も追加です。大事をとってシングルで。
さて店員さんは2名いますが、かなりまったりとしてます。時間も時間ですしまあそんなものかな〜とか思ってると、店主さんカエシを間違えたのか、カエシを入れた丼ごと交換して別の丼に新たにカエシを入れています。
そんなものかな〜とか思ってると、今度は店主さん、中盛用の丼を使わなかったのか、もうスープを注いだ後の丼を、丸ごと大き目の別の丼に入れ替えてますw そんなもんなんでしょうw
この店、カウンターがかなり高く、野菜の積み上げ作業が見えません。出てきてからのお楽しみになるわけですが、まあ今回は中盛だし野菜シングルだからまあ大丈夫だろう……と考えていると、野菜の積み上げ作業がなかなか終わりません。積み上げます積み上げます。そして丼到着。
いやいやこれはホントに野菜シングルでしょうか…? 角ふじによくあるスープのナイアガラですw スゲー勢いで決壊してますw
最近こんなんばっかだなあ……。ということで採点へ。
スープ。
これは角ふじと同じだ〜というのが最初の印象。甘めのスープです。
そこに大きめの背脂がたっぷりと浮かぶ、まさに角ふじ系の王道を行くスープかと思われます。インパクトはバッチリです。このスープにはバッチリ旨みが凝縮されており、極太でバキバキ系の麺に対抗する術は持ち合わせています。これを味わうために今日は来ましたw
ただ、甘めのチューニングにはなっているものの、それが若干くどすぎるようにも思われました。このくどさを緩和する策が特に無い、というより後述しますがさらに助長させてしまう要因が目立ったのも事実です。
また、今回はこの後の予定もあり、ニンニクを封印したのも悪影響を与えたかもしれません。
麺。
バキバキの角ふじ的な麺です。こういう麺は大好きです。
ただ、ここにもスープのくどさを助長する原因となったところがあるように思われました。というのもこの麺は角ふじの例に漏れず(たぶん)、麺が小麦の甘さをふんだんに持っています。
本来ならこれが個人的にはドストライクなのですが、今回に限りこの甘さがスープと絡み余計にスープのくどさを演出してしまったかと思われました。つけ麺とかにすればこの印象は消えるかと思われますが…。
トッピング。
さて、スープを決壊させる張本人となったこの野菜ですが、これは本当にすごいタワーですね。ダブルとかコールしちゃったら、もう大変なことになっていたことは間違いないでしょうw
いつものモヤシとキャベツ意外にも、先人さんがレビューしていたように、ニンジンやわけぎなんかも入ってます。ただ、インパクトのあるスープの前にかなり細切りになっているニンジンの存在感はほとんどありませんw
さて、この野菜、どうやらスープを加えて煮ているとのことですが、確かにスープとの絡みは良好でした。ただ、やはりこれまで書いているように、それが原因となってか野菜が最初からあまり箸休めにはならない感じでした…。
豚はやはり悲しい出来…。少々厚く味の薄いベーコン見たいな感じ…。
ということで最後はかなり苦しくなりながらも固形物の撃破に成功しました。スープはほとんど飲めず…。
ということで、好みの部分もあるのですが、くどさも目立ってしまった印象です。でも個人的には角ふじってかなり好きなんです。またつけ麺でも食べに再訪したいと思います。