コメント
おはようございます
前の店を受け継いで味を守る。優しい気持ちなのでしょう。
このメニューも名前が優しい感じで良いですよね^ ^
頑張って欲しいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年3月23日 07:39どもです。
フワトロ卵の秘密はハンドミキサーでしたか。
私も昔よりこちらの方が響きました。
既に地元では認知されていそうで何よりです。
ピップ | 2017年3月23日 08:10食材やお客さんに対しての丁寧な想いが伝わってくる様です。
フワフワ卵があっても半味玉も付くんですね!
同じ食材でも調理の仕方で全く変わるのが楽しいです。
かくみや | 2017年3月23日 08:13おはようございます。
「視覚で表現するならパステルカラー」、お洒落です(笑)。
そう思わせる店員さんの調理が丁寧なんですね。行ってみたいです。
こんにちは
ジンワリ優しいラーメンなんですね。
フワフワ玉子が美味しそうです。
こういうお店には頑張ってもらいたいですね。
mocopapa | 2017年3月23日 09:50癒されるビジュアルですね。
店主さんは女性なんですか。
人気になると思いますよ。
NORTH | 2017年3月23日 10:53こんにちは。
此方はピップさんのレビしてたお店ですね。
ラーメンにフワトロの玉子って発想が面白い!
やはり女性店主だからなんでしょうね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年3月23日 12:43毎度です~
先日Pさんが食べたのと似た感じのビジュアルですが、
微妙に異なるメニューなんですね。
フワフワ卵がどう影響するのか、試してみたいです。
としくん | 2017年3月23日 13:37こんにちは。
ふわふわ玉子も伝統継承良いですね〜
名古屋に玉子とじラーメンの店が多かった事を思い出しました。
kamepi- | 2017年3月23日 14:56こんにちは。
パステルカラー、フワフワ…
春の化粧品のCMの様ですね(笑)。
ほっこり出来そうで、良いですね。
おゆ | 2017年3月23日 15:33こんにちは。
このフワフワ卵、福助さんを懐かしく思います。
同じメニューでも、たしかに前店にはない女性らしい優しさがこちらのお店にはあるように思います。
glucose | 2017年3月23日 15:45こんにちは。
前身のお店は未訪でしたが、
地元の皆さんに愛されて、末永い活躍を祈りたいですね。
ふわふわ玉子系は、経験ないので、気になります。
ももも | 2017年3月23日 19:23こんばんは。
福助さんは水戸にラーメン店が今ほどない頃は何度か食べました。
こちらも食べてみたい。
こんばんは。
フワフワ卵いいですね~。口の中で蕩ける卵の優しさ体験してみたいです^^
poti | 2017年3月23日 20:22こんばんは~
女性店主の作る優しいふわふわ玉子の塩ラーメンと聞いてしまうと食べてみたくなります(^o^)
飲み〆にも良さそうですね✨
銀あんどプー | 2017年3月23日 23:31こんばんわ~
ビジュアルから、やはりふわふわ玉子に目が行きますね~!
しかもハーフ玉子も載っていて、このお値段も嬉しいでしょう♪
綺麗な店内で活気がありやさしげな雰囲気、コレは人気店になりそうですね~~~!
バスの運転手 | 2017年3月24日 00:22フワフワ卵、味わってみたいです!
丼いっぱいに具材が広がっていますね☆
tomokazu | 2017年3月25日 07:40遅いコメントですみません.
お店の雰囲気って,やっぱり大切なんだよなぁとつくづく思います.
たかだか数百円のラーメンに過剰な接客は期待しませんが,それでもやっぱり気持ちって大切だなと.
近いうちに行ってみます.いつの間にか水戸は新店ラッシュの様相ですね.
Paul | 2017年3月26日 22:31

RAMENOID

味噌むらさき








閉店した「めんや 福助」の味を受け継ぐ店が開店したと聞いて来てみた。
住宅街の一角。
明るい雰囲気のオープンな空間。
客は8割の入り,スタッフも多く活気がある。
「めんや 福助」でいただいたことのある標記メニューを注文。
720円である。
ハンドミキサーで,ボウルに割り入れた卵を撹拌する音が聞こえる。
「めんや 福助」の厨房は客席からは見えなかったので,卵をふわふわさせる方法がようやく判明した。
しばらくして提供されたのは,ふわふわ卵の他に半玉も乗った,かわいらしいビジュアルの一杯。
麺は中加水の中細微ウェーブ。
つるプリとした食感が面白く,最近流行っている清湯系に使われている麺とはちょっと違うのが,懐かしくもある。
スープは実に優しい塩清湯。
動物メイン,昆布等の和出汁もバランスよく使われていると思われるスープは,出汁感はそれほど強くないものの,ふわふわ卵の影響もあり,実にまろやかで味わい深い。
視覚で表現するならパステルカラー。
春のような暖かさを感じる。
具は,万能ねぎ,キクラゲ,メンマ,ふわふわ卵,半味玉,チャーシュー。
こんな感じの塩ラーメンに小さなキクラゲが入るのは面白い。
メンマは中くらいの太さで味も食感も絶妙なバランス。
何と言っても特徴的なのはふわふわ卵。
口の中でふわっと蕩けるような優しさがいい。
スープと言うか,このラーメン全体の優しさを牽引する存在だ。
チャーシューは脂身のほとんどない肩ロースが2枚。
クラシカルな感じの煮豚だが,ホロやわで大きく,塩がメインの店らしく,醤油の味付けを感じないのが似つかわしくていい。
麺量は150gほどだと思う。
「めんや 福助」でいただいた時は,正直言ってそれほど響くメニューではなかった。
だが,女性店主を中心とした,スタッフのもつやさしげな雰囲気,活気,小奇麗な店舗……そんなファクターと実にマッチしている。
何よりも,愛情をもって丁寧に作られている感じがする。
基本のレシピはおそらく同じなのだろうが,自分が働いていた店の味を愛し,絶やしたくないと思って再現させた,店主の気持ちがこの味を創り出すのだろう。
そんなこんなでトータルでこの採点。
既に認知され盛っていたが,末永く頑張ってほしいと思う。
蛇足;
某掲示板の方,ご指摘ありがとう。
肩ロースと書いたつもりでバラロールと書いてた。
書きっぱにせず,よく見直しますわ。
>脂身のほとんどないバラロール
脂が魅力のバラなのに(笑)そりゃダメだ。