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「ワイルドラーメン 790円(アブラ多め)」@WILDラーメンの写真ラーメン激戦区・高田馬場に3/6(月)に出来たばかりのピカピカの新店が、こちらの「WILDラーメン」さん! 高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通りを越えた右手に店舗はあり、隣にはタイのトムヤムラーメンが有名な「ティーヌン」さんで、並びには「一風堂」さんや更に進むと「やまぐち」さん、向かい側には「天下一品」さんや「えぞ菊」さんがある人気店集中エリア(*_*)

お店の間口は狭いものの、「極厚チャーシュー麺専門店」と赤い看板が目立っており、店頭ポップでメニューを確認すると、とんこつ醤油のワイルドラーメン(チャーシュー150g)・790円、スペシャルWラーメン(チャーシュー250g)・990円、デラックスWラーメン(チャーシュー350g)・1150円の3種のみで味噌味or辛味噌味が30円マシの構成

14:10とランチピークを過ぎた時間帯に到着すると、新店らしいピカピカの店内は2人卓×1卓にカウンター席5席ほどで、席数こそ少ないもののゆったりとした造りになっており、左手にある券売機にてデフォの「ワイルドラーメン」の食券を購入(^^)

タカアンドトシのトシ氏に似た風貌のご主人1人で切り盛りしており、カウンターの端っこに着席! メニュー写真を見るとボリューミーな家系っぽくもあるし、J系にしては「マシコール可」な表記もされてないし…と思いつつ調理を拝見していると、平ザルで背脂をチャッチャし始めたので「脂マシとかって出来ますか?」と尋ねるとOKとの事で、銀盆に乗せられた着丼時に「アブラマシマシお待たせしました~♪」とのコール付き♡

なみなみと溢れんばかりのアブラで満ちた一杯で、J系ほどではないヤサイ盛りは、もやしに加えキャベツもたっぷりで、スープがこぼれないように麺をリフトアップすると、ゴワゴワ系ではない艶やかな平打ちストレート太麺で、コシも強く噛み応えもあってボリューミー

お店の「売り」となっているチャーシューは、厚みもある巻きチャーシューが3つ乗り、味の滲み具合も良く柔らかさもグッドで、炙りの香ばしさも良く肉好きにはお奨め♡
スープは「アブラマシ」にしてしまったが、J系のようなマイルド感があり、醤油っ気を抑えた家系っぽいテイストで、動物臭さも強くはなく、ダイス状にカットされた玉ネギの風味が良く合う

卓上調味料には、黒胡椒・細かくタイプのフライドガーリック・カエシのラーメンダレ・一味唐辛子が並び、アブラチックなスープに良く合う構成だが「刻み」or「おろし」なニンニクも欲しいとこる(+o+)

早稲田大学からも近い場所なので、ただ今絶賛春休み中だとは思われるが、食べ盛りの学生さんには人気が出そう! 天一の2階にあった「用心棒」さんは閉店してしまったので、「表裏」さんと並んで高田馬場におけるガッツリ系の中心を担えるのか期待(^^)

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