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「ラーメン・塩(800円)」@利尻昆布ラーメン くろおびの写真中華そば いづる』で食べた後、すぐにこちらに移動。

徒歩移動でも5分掛からない。まさに連食。

店内は入り口付近が狭く、奥にはテーブル席も用意されているという造作。

先客はカウンター奥に2名。

テーブル席にも先客がおり、カウンター席に案内される。

店員は若いニイチャンが2名。ホール係におじさん一人。このニイチャン達に指示しているのでおそらくこの人が店主と思われる。

おじさんはランチか何かで出ていたのだろう。最初はいなかった。接客態度はおじさんがいるときといないときでは全然違うね。

オペレーションを見ているうちにモノが高台に。

ではまずはスープから。

スープ表面は鶏油で黄金色に輝き、スープそのものは底の方まで透けて見えるくらい透明度の高いもの。

鶏油は厚めに張ってある。鶏油を掻き分けスープを頂くと全体的に優しい味。

ウンチクによると利尻昆布、魚介系6種、動物系8種、野菜類5種を合わせたスープだとの事。

初動に昆布のふくよかな旨み、野菜の自然の甘味が来て、第2陣で魚介系の滋味深さ、サポート役程度で動物系と言った旨み構成。

塩分は尖ったところなく、スープを前面に押し出した感じ。

臭み消しで生姜と、後は気のせいかも知れないが八角も使っているように思う。

メニュー表にワンタンスープと言うのもあったので、こちらも同じようなお味になっているんでしょうね。

ある程度食べ進めると、スープが易しめなのに鶏油が主張しすぎていてアンバランスだと感じるようになる。

麺。

極細ストレート。茹で上がりややヤワメ全体的にしなやかなテクスチャー。

コシで食べさせるモノではなく、どことなく色合い、麺線の細さや食感などからそうめんのようでもある。

具材。

チャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎ、クレソン、糸唐辛子。

チャーシューはバラロール。箸先で摘まむだけですぐに解れる。

ただ、チャーシューの肉の旨みが抜け出てしまっている。

白髪ねぎは仕事が細かいですね。

丁寧な仕事がしてあって、麺と絡めると美味かった。



美味いかと言われれば美味いんだけど、もっと精度が上がればもっと理想とするお味を頂けるんでしょうね。

他のレビューも確認すると麺の茹で加減もバラツキがあるみたいだし。

無課長と謳ってはいるんだけど、オペレーションの一番最初の工程で茶さじの様なもので何かを入れているんだよね。

それが課長かどうかまでは確認できなかったんだけど、なんなんだろうね。

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