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2/15 お昼に訪問。 伊勢崎方面へ買い物に出掛け、午後も近辺で予定があるのでそのまま昼食にしました。ふと思い立って訪れたのはこちらです。かなり久々の訪問なので、新伊勢崎駅周辺の雰囲気も変わっていました。12時前に入店しましたが、早めの時間にも関わらずすでに店内は賑わいを見せています。 豊富なメニューの中から選んだのは、桐生のご当地ラーメンとも言える標記です。味を「醤油」or「塩」から選べるので、前者でお願いしました。ついでに麺を「帯麺」に変更です。お値段は880円+220円=1100円です。 厨房1名+フロア1名という体制のために提供までには時間を要しますが、今回は時間に余裕があるのでゆっくりと待つことにします。その間に煙害を受けるのが苦痛ですが・・・。(-2点) 丼!! どデカい丼で登場したインパクトの強いビジュアルです。 スープの基本となっているのはオーソドックスな鶏ガラ醤油の清湯です。やや甘やや濃いめな醤油味がしっかりと中華屋らしさを演出しています。このメニューでは具材からの味移りが強く、食べ進めるにつれてジャンキーに変化していきます。具を浚うためにスープを飲み過ぎてしまうのもまた健康を蝕む要素になってしまうわけですが・・・。 麺はこちらもインパクト大な幅広麺です。その名の通りに帯のような幅広さで、きしめんに似ています。・・・というよりも、桐生的には『ひもかわ』といった方が良いでしょうか??麺幅は不揃いで、太い部分では3cm以上はあるのではないかと思います。全体的にそこそこの厚みがあるので、しっかりとした咀嚼感が味わえます。ツイストが加わっているのも特徴的で、それにより口にする度に食感が異なるのもまた楽しいところです。 具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、そしてたっぷりの餃子餡です。 チャーシューは裏面に焼きが加えられたロールバラです。香ばしくジューシーな味わいがいい感じです。さらに「鶏唐揚げ」をトッピングすれば桐生名物としては完璧かと思えます。 なんといっても一番のポイントは餃子餡です。皮に包む前の餃子餡を炒めてそのままトッピングしているという、完全なるB級グルメです。ニンニクの風味がまたB級に寄せているわけで、ラーメンに合わないはずがありません。しかも『いったい餃子何個分?!』と思えるくらいにたっぷりと載せられているので、食べても食べても減りません。キャベツやらネギやらといった野菜部分が多いので、意外とヘルシー路線なのかも知れませんが・・・。どうしても丼の底に沈んでしまうので、スープの飲み過ぎ対策として穴開きレンゲがあると嬉しいところです。 桐生名物を伊勢崎で堪能できるB級まっしぐらな一品です。 そういえば「ラーメン桐生」と言いながらも桐生にはお店がないんですよね・・・。
伊勢崎方面へ買い物に出掛け、午後も近辺で予定があるのでそのまま昼食にしました。ふと思い立って訪れたのはこちらです。かなり久々の訪問なので、新伊勢崎駅周辺の雰囲気も変わっていました。12時前に入店しましたが、早めの時間にも関わらずすでに店内は賑わいを見せています。
豊富なメニューの中から選んだのは、桐生のご当地ラーメンとも言える標記です。味を「醤油」or「塩」から選べるので、前者でお願いしました。ついでに麺を「帯麺」に変更です。お値段は880円+220円=1100円です。
厨房1名+フロア1名という体制のために提供までには時間を要しますが、今回は時間に余裕があるのでゆっくりと待つことにします。その間に煙害を受けるのが苦痛ですが・・・。(-2点)
丼!!
どデカい丼で登場したインパクトの強いビジュアルです。
スープの基本となっているのはオーソドックスな鶏ガラ醤油の清湯です。やや甘やや濃いめな醤油味がしっかりと中華屋らしさを演出しています。このメニューでは具材からの味移りが強く、食べ進めるにつれてジャンキーに変化していきます。具を浚うためにスープを飲み過ぎてしまうのもまた健康を蝕む要素になってしまうわけですが・・・。
麺はこちらもインパクト大な幅広麺です。その名の通りに帯のような幅広さで、きしめんに似ています。・・・というよりも、桐生的には『ひもかわ』といった方が良いでしょうか??麺幅は不揃いで、太い部分では3cm以上はあるのではないかと思います。全体的にそこそこの厚みがあるので、しっかりとした咀嚼感が味わえます。ツイストが加わっているのも特徴的で、それにより口にする度に食感が異なるのもまた楽しいところです。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、そしてたっぷりの餃子餡です。
チャーシューは裏面に焼きが加えられたロールバラです。香ばしくジューシーな味わいがいい感じです。さらに「鶏唐揚げ」をトッピングすれば桐生名物としては完璧かと思えます。
なんといっても一番のポイントは餃子餡です。皮に包む前の餃子餡を炒めてそのままトッピングしているという、完全なるB級グルメです。ニンニクの風味がまたB級に寄せているわけで、ラーメンに合わないはずがありません。しかも『いったい餃子何個分?!』と思えるくらいにたっぷりと載せられているので、食べても食べても減りません。キャベツやらネギやらといった野菜部分が多いので、意外とヘルシー路線なのかも知れませんが・・・。どうしても丼の底に沈んでしまうので、スープの飲み過ぎ対策として穴開きレンゲがあると嬉しいところです。
桐生名物を伊勢崎で堪能できるB級まっしぐらな一品です。
そういえば「ラーメン桐生」と言いながらも桐生にはお店がないんですよね・・・。