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「中華そば 肉多目(チャーシューメン)950円」@中華そば専門店 豊龍の写真本日は、長野駅前二線路通りの人気店にお邪魔いたしました。こちら手間をかけた真っ黒スープの中華そば専門店で行列のできるお店なんだとか。何度か店前は通るものの今回初訪となりました。2013年2年程の休止から完全復活したのだそうだ。京都・福菜館にルーツを持つというこの店はたまたどんな店なのかとても楽しみであります。
店到着は。13時ごろ。本日は雪が舞いだし寒い日となりこんな日は、温かいラーメンが身体も心も温めてくれそうです。昼時からは少し過ぎた時間にもかかわらずやはり人気店ほとんど満員状態。店内に入り小上りが空いており店主さんより案内され着座する。

メニュー拝見。此処は、そう!中華そば専門店。ラーメンとしては中華そば一種類のみ。そこにトッピングを変えたものが存在する内容。プラス焼き飯、ラーメン屋のカレーとなっています。
で、今回は以前に雑誌なのだかテレビ取材で紹介されたのか忘れてしまったがチャーシューがたっぷりと乗っている中華そばをキーワードとしていたのでメニューの中にあった肉多目なる中華そばを注文することにした。同時にこちら麵の硬さ、スープの濃さ、油の多さなど調整していただけるということで、麺硬でスープ普通、油少な目でお願いいたしました。

8分ほどで提供となりました。提供時、醤油の芳醇な香りとチャーシューの良く煮込んだうまそうな香りに鼻を擽られてしまい、どんぶり上の圧倒的なチャーシューの多さに目を奪われてしまいました。
早速実食!まずは、スープから!豚ガラ、鶏ガラ、豚バラ、香味野菜で取る微白濁清湯スープは、強火で煮えたぎらせる事で素材内部から一気に一番だしを抽出するのだそうだ。そこに新福菜館直送の醤油ダレと合わせできるのだそうです。手間ひまかけられた貴重なスープのようです。スープがかなり濃い色なので、味も濃いが、しょうゆの味が良く香る味。肉がたっぷり入っているので、肉の旨味もスープに溶け込んでいます。出汁感は弱く 出汁よりもしょうゆが主体のスープと言えそうです。もっとしつこいスープかと予想していましたが意外とあっさりとした味わいでありました。スープの温度が少しぬるめだったのが残念。

麺は、中太のストレート。つるつるとした食感とのど越し。箸ですくい上げてみると麺にスープの色が移るほどのスープの色が濃いのが印象的ではあるが麺はスープの香ばしさと良く合う仕上がりだと感じる。スープとの相性はよく絡みもかなり良いと感じる。

トッピングには、よく煮込まれ肉厚で柔らかさが際立つチャーシュー、コリコリとした歯ごたえの良い太めのメンマ、もやし、九条ねぎは惜しげもなくタップリ載っています。チャーシューは豚の旨味成分を残しつつ、醤油ダレの味がよく染みていて、肉厚で柔らかさもあり食べ応えがあります。白ごはんと一緒に食べてもサイコー!かもしれません。

初めて訪問した店でしたが店の雰囲気、味わい、メニュー内容の面白さが懐かしさを覚える感がありたのしめました。チャーハンを焼き飯と呼ぶあたりなど面白い。今度はこの焼き飯も頂いてみたいものです。

ごちそうさまでした^^

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

こちら、信州ではチョイと京都「新福菜館 本店」を彷彿とさせる様な
黒スープがイケますよね。私も好みです。
それにしてもこの肉、イイです。豚野郎としては食いつきますね。
機会があれば、これでイッテみたい、、、

チャーチル・クロコダイル | 2017年2月5日 21:13

チャーチル・クロコダイルさん まいど(^^♪ コメありがとうございます。

チャーシューの凄さには、驚かされちゃいまいした。スープ的には自分にとっては、少々しょぱすぎかもしれませんでした。ぜひこちらチャレンジしてみてください。

memories4103 | 2017年2月6日 15:39