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「【限定】背脂煮干そば」@麺屋 烈の写真[訪問時期] 2017年1月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】背脂煮干そば
[価格] 750円
[出汁] 煮干/清湯 +背脂
[味] 醬油
[麺] 細麺(150g位)
[具] チャーシュー、海苔、刻み葱



★常時提供されているメニューではありません。

★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12245979110.html

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寺カフェ 中華そば水加美」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1044211.html

続いて越谷の未訪店へ。
このエリアに珍しい本格的な煮干専門店で、しかも自家製麺との拘りが気になっていたお店。
開店時間直後で駐車スペースが心配だったが、運よく店前2台分のひとつが空いていた。
諸兄に評判の「煮干そば極」を食べるつもりで来たが、券売機に貼られた「本日限定 背脂煮干そば」の文字にあっけなく転向。
2軒目なので、濃厚ドロ煮干よりは優しめなイメージに惹かれたせいもある。
この時点ではあっさり煮干清湯ベースの燕三条系インスパを想像していたのだが、やがて登場した一杯を見て、我が目を疑った。

[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245979110-13864358173.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245979110-13864358301.html

■ スープ
少なめのスープに麺が露出するビジュアルは、煮干専門店ならでは。
凶暴そうなセメント色に一瞬身構えるが、レンゲで掬ってみると表層の鱗粉の下はシャバ系清湯。
大粒の背脂が片側にまとめて載せられているのは、ピュアなニボスープとの対比を楽しませる配慮だろうか。
清湯とは言えニボ感はそこそこ強烈で、苦味全開、エグミ寸止め、塩気も強いが、それ以上に溢れるピュアな旨味。
おそらく油を含めて煮干100%か、仮に動物系が入っていても極々少量程度だろう。
飲み始めたら止められないマニア仕様だが、血圧や尿酸値には響きそうだ(笑)
途中から混ぜる背脂の甘味が、オアシスのように思えるのが不思議だった。

[スープと背脂]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245979110-13864358471.html
[レンゲで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245979110-13864358625.html

■ 麺
ファサードにガラス張りの製麺室を配置して、「こだわりの自家製麺」であることを強調している。
そこで打たれた細ストレート麺は、ザクパツ食感の低加水タイプ。
強い煮干にしっかり対峙する歯応えと風味は、確かに「こだわり」と思わせるものだ。
麺量は150g程度だろうか。

[麺とスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245979110-13864358974.html
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245979110-13864359081.html

■ 具
チャーシュー、海苔、刻み葱とシンプル。

セメント色のスープに眩しいばかりに映える、レアピンクのチャーシュー。
大ぶり肉厚なボリューム感、しっとり軟らかな食感、凝縮された旨味、いずれも納得の逸品だ。
薬味は刻み葱でも悪くはないが、このスープにはやはり玉ねぎが合いそう。

[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245979110-13864359360.html

■ 感想など
スープは少し残して終了。
以前なら諸手を挙げての大満足だったタイプだが、強めの塩気にはやや腰が引けた。

今まで抱いていた「背脂煮干」のイメージを大きく覆す一杯。
燕三条系のインスパならいざ知らず、これだけオリジナリティに富んだマニア仕様メニューを、サラッと「背脂煮干そば」とリリースしてしまうのが驚きだ。
煮干専門店としての自負や、目指すアイデンティティが明確に伝わって来た。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響、チャーシュー
・減点ポイント:


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

としさん,どうもです。
燕三条かと思いきや,特濃ド煮干に背脂なんですね。
惜しいのはしょっぱさだけでしょうか。
興味あります。

RAMENOID | 2017年2月9日 06:48

おはようございます
かなりな本格的な煮干ですね!
専門と謳うだけはありますね!

キング | 2017年2月9日 07:34

ハードな色合いですが、
予想に反して清湯系なんですね。
ショッパーが残念です。

NORTH | 2017年2月9日 10:08

こんにちわ~

コチラは一度しか行けてませんが、なかなか好印象でしたよ。

こういったマニア仕様の一杯も頂いてみたいですわ~♪

たく☆ | 2017年2月9日 11:29

こんにちは。
背脂をセパレートしての盛りつけ、
白湯に見せかけて実は清湯等が、面白いですね。
これが白湯仕様だと、自分に厳しいかもしれません。

おゆ | 2017年2月9日 14:00

こんにちは。
背脂煮干というネーミングでこのセメント色のスープが出てくるとは意外ですね!背脂が寄せてあるのも味の比較ができて楽しめそうでいいですね^^

poti | 2017年2月9日 15:04

こんにちは~
背脂煮干を頼んでこの一杯が出てきたら麺喰ってしまいそうです(笑)
濃厚ドロでなければ背脂も合いそうですが、ショッパイのが勿体無いですね(^^;)

銀あんどプー | 2017年2月9日 15:36

こんにちは。

二件めとしてはこのセメント色はちと厳しかったですね。
たしかに背脂は端に寄せて少しずつのスタイルもありですな。

glucose | 2017年2月9日 15:44

こんにちは
強烈なセメント色ですね!
背脂煮干しの商品名でこれが出てきたらビックリしますよね。
ピンクのレアチャーがやけにおいしそうに見えますね。

mocopapa | 2017年2月9日 16:14

こんにちは。
凄い濃厚ニボですね〜
苦味全開は苦手な感じがします。

kamepi- | 2017年2月9日 16:44

越谷は去年も仕事でチョットだけウロウロしたんですが、コチラまるっきりノーマークでした。
今年は越谷で仕事、、、
来ないかなぁ〜〜

かくみや | 2017年2月9日 16:52

どもです。
いい色してますね。
拘りが感じら、方向性が明確ですね。
しかし、これは尿酸値があがりそう..
ま、そんなに気にしませんがw

ピップ | 2017年2月9日 19:07

こんばんは!

うひゃあ~!セメントですね~
ここまでニボニボだとキツイかな~
でも、麺とレアチャーはとても魅力的です!

尼茶(血圧やや良化^^;) | 2017年2月9日 21:57

こんにちは。

予想する背脂煮干とは異なる
強煮干仕様でしたか。
尿酸値・・・耳をふさぎたい。

ももも | 2017年2月9日 23:22

こんばんわー!
これはすごいビジュアルですね(笑)
身構えるのも当然ですw
背脂がオアシスとはその濃厚さが伝わります!
自家製麺が気になりますねー♪

塩対応 | 2017年2月10日 02:33